クラシックカーテン

今回はスイス製のレースカーテンがメイン

2014年 5月 2日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです

今日は愛知県北名古屋市の掛け替えのお手伝いです。
カーテンランドの店頭に掛けられたレースカーテンを奥様がご覧になり、ずっと気になっていたというスイス製のレースカーテンをお選びいただきました。
木製の装飾ポールレールに以前は厚地が前、レースが窓側のベーシックな掛け方をされていました。
今回はレースがメイン。
厚地を窓側にして手前にお気に入りのレースをど~~~んっと見せるレースonスタイルです。
↓社交界を描いたデザインです。クラシックでエレガンス。生地のクオリティが高いので近くで見ても離れて見ても惚れ惚れしてしまうデザイン性の高い(お値段もちょと高い)レースカーテンです。

リビング①

 

↓とっても密度の高いオパール加工レースなので柄部分は上質感たっぷり。
こんな細かい加工と、こんなにも大胆なデザイン
クラシカルなモチーフですがモダンな空間にもカッコ良くマッチする作品となっています。

接写

 

それではまた。


店長500×500グレイ【担当Stylist:中野】

【オリジナルデザイン】

写真フラット 写真②

3つのモリスデザイン

2014年 1月 15日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日の施工事例ブログは愛知県一宮市のお客様。
英国ブランド ウィリアムモリスをリビングと寝室にご採用いただきました。
まずはリビングをご紹介。
クラシカルな曲木のロッキングチェアがさりげなく置かれるお部屋にお選びいただいたのは
『ハニーサクル』
モリスの次女であるメイ・モリスがモリスのデザインを基に描いた作品。
閉
女性が描くモリスデザインは優しさに溢れた印象を感じます。
接写
続いて寝室。
寝室の掃出窓は『デイジー』雛菊を描いたこの作品はレース生地をご採用。
レースonスタイルでのコーディネートです。
奥様寝室
お客様の本物志向はカーテンレールも妥協なし。
アイアンレールの中でも鍛冶職人の手仕事を感じさせる作品は工芸品ともいえます。
ポール部分に見られるハンマード仕上げは味わい深い表情を見せてくれます。
奥様寝室アイアンレール
最後は寝室小窓。
ココもモリスデザインスタジオの作品。
2011年のモリスアーカイブコレクションで過去のモリスの資料を基に
現代のデザイナー アリソン・ジーが描いた絵になるデザインです。
プレーンシェードでフラットに柄を見せるようにコーディネートしていただきました。
奥様寝室小窓
それではまた。

カーテン一つで一日が変わりますよ

2013年 12月 3日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日は愛知県江南市のお客様のお手伝いです。
本物志向のお客様がセレクトされたのは
伝統と格式、150年以上の歴史を持つ
英国ブランド『サンダーソン社』の花柄プリントでした。
日々進歩するプリント技術を取り入れながらも
伝統的な植物柄、花柄をしっかりと描く
英国王室御用達のサンダーソンは他の追随をゆるさない高いデザイン性があります。
↓どうです?
写真でも伝わるサンダーソンの高いデザイン性。
ちょと普通じゃない本物だけが醸し出すプリントの奥深さ感じませんか?
リビング掃出窓
腰高窓もサンダーソン。
サンダーソン社の花柄プリントは色数も多く
陽を通して見た時もとってもキレイなんです。
良いデザインのプリントは
夜も当然そのデザインを楽しめるのですが
実はもう一つ見せ場があるんです。
朝、カーテンを開ける時
その時の朝日に照らされるカーテンの姿
これもステキなんですよね~
カーテン一つで一日の始まりが変わりますよ~
リビング腰高窓
寝室はモリスデザインスタジオの作品
『マリーイザベル』
120年以上前のデザインで
モリスの一番弟子のジョン・ヘンリー・ダールの作品を
織物で表現しています。
柄のクロスにも映える明るいベースと鮮やかな草木花柄が
ちょとエレガンスさもプラスしたクラシックコーディネートです。
寝室閉
↓写真ではわかりにくいのですが
マリーイザベルは刺繍レースとの相性も抜群なんです。
寝室開
もともと刺繍の作品という事もあり
シルク地の刺繍生地やその他にはリネンのプリントなどもあります。
↓刺繍と見間違えてしまうくらいの高い織りの技術がモリスデザインを際立たせる作品です。
寝室接写
英国カーテンの伝統的な花柄カーテンがお好きな方は
ぜひカーテンランドにご来店ください。
それではまた。