クランク窓を縦型ブラインドのコーナー窓仕様で納めました。

2019年 1月 8日 火曜日
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愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市のご新築をご紹介致します。窓がクランクになったリビングダイニングには縦型ブラインドのレース付きを取付け。しかも入隅・出隅の納まりがキレイになるように「コーナー窓仕様」で納めさせていただきました。この「コーナー窓仕様」のご指定は奥様。奥様只者ではございません。

縦型ブラインドコーナー窓仕様のクランク窓

奥には間接照明がありそこから始まるようにライトグレーの縦型ブラインド壁面全体を覆います。厚地のスラットの間にレースのスラットが入ったレース付きの縦型ブラインドです。それではここから奥様こだわりの「コーナー窓仕様」のご説明。

まずは出隅↓。

縦型ブラインド出隅の納まり

『おいおい!こんな感じで縦型ブラインドの本体を突き合わせたらスラット部分で隙間が空いちゃうだろ!?』と言われてしまいそうですが、そこは「コーナー窓仕様」の縦型ブラインドこんな感じになるんです・・・

↓右側の縦型ブラインドを閉めるとこんな感じ。

縦型ブラインド出隅コーナー窓仕様

↓左側も閉めるとこんな感じ。

縦型ブラインドコーナー窓仕様の出隅納まり

「コーナー窓仕様」だとスラットが本体から約17mm飛び出させることができるんです。(仕上がり幅3005mm以上になると飛び出しは約12mmになりますのでご注意を)それで角の隙間が最小限になってくれます。

コーナー窓仕様の場合、一方をもう一方の本体の端と同じ位置くらいまで伸ばして取付けをすることもありますが今回はこんな感じにしています。↓

コーナー窓仕様の出隅部分

理由としては本体を伸ばすと全閉時に伸ばした方のスラットが少し飛び出したように角がなってしまうため、スラットの角の納まりを優先させてたサイズにしているんです。ちなみに本体を約2mmから3mm重なるようにしているのはお部屋の正面側になる左側のスラット出が角で右側よりもわずかに大きくなるようにするためです。カーテンランドの細かい指示をいつも丁寧な仕事で取付けしてくれる職人さんに感謝感謝です。

入隅はこんな感じです。

縦型ブラインド入隅の納まり

左側の縦型ブラインドの操作側がこの角にきますので入隅は左側の縦型ブラインドのみ「コーナー窓仕様」になります。入隅も隙間は最小限です。

それではまた。

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