子供部屋にホワイトのコットンデザインカーテン

2018年 4月 9日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県日進市のお客様の施工事例をご紹介致します。
2階にあるキッズスペースは1階吹き抜けからもつながる間仕切りのない広々空間になっています。
大人も思わず楽しそ~♪って言ってしまう遊び心が詰った空間です。

ホワイトコットンカーテンとポップなロールスクリーン

そんなキッズスペースの一面がイエローになった壁面の窓にはポップな木柄のロールスクリーンをセレクト。
白地のプリント柄なのでカラーの壁に合わせるとより一層映えて感じられます。

 

掃出窓はふわふわやわらかなホワイトコットンを使ったデザインカーテンをチョイス。
カーテンレールを窓上約250mmという位置に取付けをしているので上部のギャザー切り替え部分が窓ガラスくらいになるように打ち合わせをしてお仕立てしました。
丈はルーズに床にするサイズで、カーテンを束ねるときはマグネットタッセルを使ってちょっとルーズに、ちょっと優雅にふわっと束ねるなどスタイリングも楽しめます。

↓お嬢様がカーテンをチラッと開けてくれたところをパチリ!

子供部屋のホワイトコットンカーテン

自然素材を使ったお家には、天然素材のカーテンがやっぱり良く合います。
お家にこだわられたらやっぱりカーテンの素材感にもこだわれるとグッドですよね。

掃出窓にはレースカーテンも掛けられるようにカーテンレールはダブルで取付けをしていますが
今はコットンカーテンの一枚掛けにされています。
外からの視線が気にならない環境の場合はリネンやコットンの天然素材カーテン一枚掛けもなかなか素敵なんです。
天然素材のカーテンが気になったらぜひカーテンランドへご相談ください。

それではまた。

 

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奥様こだわりのリネンジャガードレースカーテン

2018年 4月 7日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日ご紹介のカーテン施工事例は、ご主人様も奥様もなんと設計士さん。
奥様がメインで図面を引いたご新築には随所にこだわりが詰め込まれています。
そんなこだわりやさんの奥様が選ぶのだからカーテンも妥協無しです。

手前にレースカーテンを掛ける“レースonスタイル”で
手前のレースは奥様が一目惚れされたタイ製の高級リネンジャガードレースです。

レースカーテンが主役のダイニング

リネンがメインの素朴さの中にコットンやヴィスコースで光沢差を出したオーナメント柄が浮かび上がります。
お家のすべてのサッシはご主人様こだわりのドイツ製高気密サッシ。
手前にガコン、横にスル~と動くすぐれもの。
なのでカーテンレールが天井際になるように、カーテンも天井近くから掛ける仕様とさせていただきました。

 

↓こちらはリビングスペース。
リビングは天井が板張り。雰囲気がグッと変わって素敵でしょ~?

リネンデザインレースカーテン

もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが
カーテンはサッシの開閉の相性も考慮し片開きにされています。片開きになることでこのリネンジャガードレースのデザインを切れることなく楽しめるのでカーテンにとってもグッドなんです。

 

この素敵なレースカーテンは、それだけで仕立てても十分素敵なのですが
今回はカーテンの両端に無地のリネンレース生地をI型フレームでプラスαのアクセント。

リネンレースI型フレームカーテン

無地のリネンレース生地も番手の太いものを採用し、リネンジャガードレースとバランスの取れるものを選定しています。

 

↓リビングダイニングを一緒に見るとこんな感じ。
このレースカーテンをセレクトされた奥様のセンスにもう脱帽。
仕上がったレースカーテンを見て、高かったけどこだわって良かったと奥様に言っていただけて感無量でした。

レースカーテンが主役のLDK

夕方の納品だったのでだんだんと外も暗くなってきて夜の雰囲気に。

 

ダイニングを同じ角度でもう一度パチリ。
日の移ろいと共に様々な表情を見せてくれるリネンジャガードレースはインテリアの主役にもなれる逸品です。
夜も素敵なんです。

ダイニングのカーテン 夜の施工写真

仕上がったレースカーテンを見て、奥様から、高かったけどこだわって良かったと言っていただけて感無量でした。
素敵なお家のお手伝いをさせていただきありがとうございました。

それではまた。

 

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本格ログハウスと英国王室御用達カーテン

2018年 3月 28日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は本格ログハウス住宅の掛け替えカーテンのお手伝いをご紹介致します。
カーテンレールも取り替えをされていてリビングルームの掃出窓にはウィリアムモリスをセレクト。
モリスの代表作とも言える『いちご泥棒』のジャガードカーテンとアイアンレールでコーディネートです。

ログハウスにモリスいちご泥棒

 

腰高窓はプレーンシェードでコーディネート。
ウィリアムモリスのカーテンに詳しい方ならもうお気付きかもしれませんが
腰高窓は『いちご泥棒』のプリント生地を採用しています。

ログハウスリビングにモリスカーテン

↑モリスデザインの中にはいちご泥棒のようにジャガードとプリントの両方にあるものもあるんです。ジャガードとプリントのコーディネートでも違和感ゼロでしょ。
カーテンでは重厚感を、シェードではより絵画のようにメリハリの効いたコーディネートの演出をする!なんてこともモリスデザインではできるんです。
ログハウスとウィリアムモリス、素敵でしょ~

 

続いてダイニングルームをご紹介。
こちらは英国王室御用達『サンダーソン社』のファブリックをご採用いただきました。
モリスデザインもサンダーソンのグループブランドということもあり、共に150年以上の歴史あるブランドと言えます。
セレクトされたファブリックはリネンやコットン、ヴィスコースなどが使われたナチュラル感のあるベース生地に樹がプリントされ、そのまた上にリスとトリが刺繍されています。

ログハウスのカーテン

あえて、そこにプラスαのオリジナリティ。
上下にフレームのように継いだチャコールカラーのリネン生地がポイントのデザインカーテンにしています。
トリとリスが刺繍で施されたこのデザインは1890年に壁紙として最初に制作したものなんです。
120年以上前のデザインですが、今見てもほれぼれする魅力を持った作品です。

 

赤のテーブルクロスとカップ越しに見る英国ファブリックのカーテン。
カッコいいでしょ~

ログハウスのカーテンコーディネート

写真撮影の時にパッとこちらを出していただいたお客様のセンスにもう脱帽。
やはり“本物”には“本物”がよく合うことを再認識させていただいたお客様に感謝感謝です。

それではまた。

 

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