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3連窓のプレーンシェード ビフォーアフター

2019年 3月 2日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県日進市のお客様。
現在リビングでご使用のプレーンシェードと窓枠内のレースカーテンを新しくするお手伝いです。今までは無地調の生地でシンプルでナチュラルな印象。

3連窓にプレーンシェードの事例

↑ビフォーからの・・・

↓アフター。

今回はガラッと変えてポップな北欧調コーディネートに。
ご採用いただいたのはオーラ・カイリーのデザイン。マルチカラーのこのデザインから一色拾って中央の一窓だけグリーンの無地にしています。

3連窓にプレーンシェード

柄・無地・柄の動きを出した3連窓のプレーンシェードコーディネート。なかなか素敵でしょ?

プレーンシェードを開けると窓枠内にレースカーテンが納まっています。シェードはたたみ上げているときにも柄と無地とのコーディネートがわかるのも素敵なんですよね。

三連窓にプレーンシェード

今回のポイントは仕上がりサイズと柄のデザインの取り方。
これ以上大きい幅で仕上げると左右に次の柄が表側にチラッと見えてきてしまいます。でもしっかりと窓は覆うサイズでないといけません。なので採寸時にどの柄の入り方が良いか、この柄の取り方だとこうなります、というようなお打ち合わせのお時間が必要になります。
お客様のご協力あっての仕上がり、コーディネート。
いつもお客様に感謝感謝です。

それではまた。

≪その他の北欧カーテン例はこちら≫

北欧テイストの施工事例

子供部屋にホワイトのコットンデザインカーテン

2018年 4月 9日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県日進市のお客様の施工事例をご紹介致します。
2階にあるキッズスペースは1階吹き抜けからもつながる間仕切りのない広々空間になっています。
大人も思わず楽しそ~♪って言ってしまう遊び心が詰った空間です。

ホワイトコットンカーテンとポップなロールスクリーン

そんなキッズスペースの一面がイエローになった壁面の窓にはポップな木柄のロールスクリーンをセレクト。
白地のプリント柄なのでカラーの壁に合わせるとより一層映えて感じられます。

 

掃出窓はふわふわやわらかなホワイトコットンを使ったデザインカーテンをチョイス。
カーテンレールを窓上約250mmという位置に取付けをしているので上部のギャザー切り替え部分が窓ガラスくらいになるように打ち合わせをしてお仕立てしました。
丈はルーズに床にするサイズで、カーテンを束ねるときはマグネットタッセルを使ってちょっとルーズに、ちょっと優雅にふわっと束ねるなどスタイリングも楽しめます。

↓お嬢様がカーテンをチラッと開けてくれたところをパチリ!

子供部屋のホワイトコットンカーテン

自然素材を使ったお家には、天然素材のカーテンがやっぱり良く合います。
お家にこだわられたらやっぱりカーテンの素材感にもこだわれるとグッドですよね。

掃出窓にはレースカーテンも掛けられるようにカーテンレールはダブルで取付けをしていますが
今はコットンカーテンの一枚掛けにされています。
外からの視線が気にならない環境の場合はリネンやコットンの天然素材カーテン一枚掛けもなかなか素敵なんです。
天然素材のカーテンが気になったらぜひカーテンランドへご相談ください。

それではまた。

 

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レースもシェードも子供部屋のカーテンもこだわり満載コーディネート

2015年 11月 17日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県日進市のご新築のカーテン施工事例をご紹介します。
リビングの掃出窓は木漏れ日のようなデザインのオパール加工レースを手前にした“レースonスタイル”でコーディネート。
お昼間、差し込む日差しがレースを通ることで生まれるデザインの影が床や壁に映り込む、そんな楽しみ方もできるレースを主役にしたスタイルです。

↓生地1巾の両端から木々の密度のグラデーションに隠れるように鳥やリスが描かれたデザインレースです。

後に重ねる厚地(ドレープカーテン)はブルーグリーンの無地をセレクト。
(写真はシャッターを閉めさせて頂いて撮影しました)

さわやかなナチュラル。ブルーグリーンカラーがオパール加工レースの透明部分から表に感じられてなかなかお洒落でしょ?

リビングのお隣になる和室はプリーツスクリーンのツインタイプにしています。
和室ですがクロークや窓枠額縁などはホワイトで、純和風というよりは洋風寄り。プリーツスクリーンのお色目もグレーで無彩色コーディネートにしています。
プリーツスクリーンの部品色も窓枠内に取り付けしていますので窓枠額縁に合わせたホワイト色にしています。

ダイニングの腰高窓はご夫婦お気に入りの北欧モダンデザインをプレーンシェードにしています。
カーテンランドの施工事例ブログではたびたび登場のシェードの“サイドボーダー仕様”。右から左へと大きな木が流れるように描かれたデザインは両端に継ぐ無地も左右非対称にしても素敵なんです。
今回も右を大きく、左を小さくした非対称(アシンメトリー)な“サイドボーダー仕様”です。

窓枠内にはプレーンなレースをカーテンスタイルで納めています。
厚地をシェードにするとレースもシェードにしなければいけないのでは?と思われている方も多くいらっしゃるかもしれませんが窓枠の奥行きが有り、枠内にレールが取り付け可能な場合には、シェード+枠内レースカーテン というコーディネート有りなんです。

レースだけでもお洗濯がしやすくしたい、お昼間窓を開けて風通しをしたい、という場合には枠内レースカーテンはおすすめです。

続いてお子様のお部屋をご紹介。
厚地は輸入キッズカーテンからのセレクト。
柄を見せることをメインに考え、機能性レールですが厚地のカーテンはひだ山を取らないフラットカーテンでお仕立てしています。
レースはフラットカーテンにすると手前側に掛けている厚地との干渉もおこるので2ツ山でお仕立てしました。

電車の柄としずくのようなデザインのレース。たくさんの色彩やデザインに囲まれることで感性が養われる、お子様の年齢に合わせたそんなかわいらしい子供部屋作りも素敵です。

それではまた。

過去の施工事例