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天井際に窓がある寝室のカーテン

2019年 5月 28日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

『寝室のカーテン』とタイトルとつけましたが、すいません実はプレーンシェードがメインのコーディネートです。
カーテン屋なので、ついついカーテンと表現してしまいます。
寝室は、床がダーク、天井・壁・造作家具はすべてホワイトのシンプルな空間。ここに自然素材を使ったナチュラルでエレガンスな刺繍生地をプレーンシェードでご採用いただきました。

プレーンシェードと枠内カフェカーテンの施工例

天井際にある窓で位置が高いのでお客様は当初からシェードでのコーディネートをご希望。
造付け家具が窓下にくる窓もあるので、カーテンですと丈の違いが大きく感じていたかもしれません。シェードで丈の違いも最小限にしてまとまりを感じられやすいコーディネートを実現されています。

↓メインにご採用の生地は奥様一目惚れの作品。自然な色の変化を思わせるナチュラルベージュのベースにライトブラウンとゴールドの刺繍が映えるイギリスブランドの生地です。今回は遮光裏地付きのプレーンシェードでお仕立てをしました。

ゴールドの花柄刺繍生地

↑窓枠内に合わせたのはひし形の編みレースです。上部を筒縫いにしてカフェスタイルにして納め、レトロなデザインと緩やかにレースのひだが感じられることでナチュラルな中にも女性らしいかわいらしさを感じるコーディネートとなっています。

南面にある床までの縦長窓はあえて変えて、調光ロールスクリーンのFUGA(フーガ)でコーディネート。

プレーンシェードとFUGAのコーディネート

3つの窓を主役にし、あえて一番大きな窓を控えめに、でもシンプル過ぎないオシャレをプラス。そんな時にもFUGAは素敵なんです。

↓FUGAの調光時はこんな感じ。あくまで寝室の主役は刺繍生地のプレーンシェード。

プレーンシェードとFUGAを寝室に納めました

奥様一目惚れの生地を引き立てるシンプルさとお洒落さがFUGAにはあります。
刺繍生地もFUGAも気になった方はぜひカーテンランドへご来店下さい。

それではまた。

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過去の施工事例

FUGA(フーガ)施工実例 洗面室&和室

2019年 5月 13日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は名古屋市のご新築をご紹介致します。洗面室と和室に調光ロールスクリーンの『FUGA(フーガ)』を納めさせていただきました。ご採用いただいたのは市松柄とラインが交互に繰り返されたFUGAのデザインタイプです。

洗面室に調光ロールスクリーン FUGAを取付け

FIX窓とドアの組み合わせサッシでFIX窓側は洗面カウンターまでにしています。天井面の下地は窓側から30mm~40mm弱だけでしたので、通常では天井付けができない環境でしたが、ひと工夫して納めています。

つづいて和室をご紹介。
モダンでカッコいいスタイリッシュな和空間。
ここも洗面室と同じFUGAでコーディネートをしています。
同じデザインでも、シンプルなモノトーンインテリアから、少し和の趣のインテリアまで、幅広く合わせることができるデザイン性もFUGAデザインタイプの特徴のひとつになります。

和室に調光ロールスクリーン FUGA

和室もFIX窓とドアの組み合わせになっていますので横並びに2台割りにて納めています。このような場合のチェックポイントは2点。
一つ目は幅が異なる2台の横並びでは、大きい方と小さい方でメカニックのサイズが違う可能性があります。メカサイズが違う場合は大きい方のサイズに小さい方をあわせることで統一感のある納まりが実現できます。
二つ目は柄の流れ。突き合せ部分で柄の流れがちぐはぐにならないように2台突き合せ部分の柄合わせ指示が必要です。サイズを指定するだけのオーダーではこのようにならないので大きな窓でFUGAが気になった方はカーテンランドへご相談くださいね。

ちなみにFUGAならレース時に少しだけ上げることができます。こんな風にお庭を眺められるのも素敵でしょ?これもFUGAならではの特徴のひとつです。

FUGA(フーガ)を2台並びで取付け

横の鏡に映し出されたFUGAとお庭も素敵。この広がり、奥行き感は鏡効果抜群ですね。

それではまた。

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過去の施工事例

アンティークと調光ロールスクリーンFUGAのコーディネート

2019年 4月 17日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市のご新築のお客様。ご主人様も奥様も調光ロールスクリーン FUGAを一目見て『これ!』となったそうで、そんなFUGAを使ったインテリアコーディネートをご紹介いたします。

ご紹介するのは書斎兼フリースペースのコーディネートです。
吹き抜け部分も面しており開放感抜群なんです。ここは奥様のアトリエへとつながる空間でアトリエとの間仕切りにアンティークのガラス戸を入れられています。

アンティークなガラス戸と市松柄のFUGA

随所にスクエアデザインが使われていて、小窓には調光ロールスクリーン FUGAの市松デザイン ブラックをご採用いただきました。
FUGAはモダンからレトロ、ちょっと和の趣のある空間まで幅広く合わせることができます。

吹き抜け側に目を向けると・・・
縦長窓には、モリスデザインの『FOREST』をプレーンシェードにしてタペストリーのようにコーディネート。アトリエとつながるアンティークのガラス戸と1800年代に制作されたモリスのタペストリーデザインから生まれたアンティークなモリスデザインのファブリックがコラボレートしています。

アンティークなガラス戸とモリスカーテン

そこの間に位置する吹き抜け窓にもFUGA。
ふたつのアンティークを引き立たせるこの控えめながらも絶妙なバランスは市松柄という伝統的なデザインのFUGAならではです。

お客様のこだわりが詰ったインテリアいかがでしたか。FUGA、モリスが気になった方はぜひカーテンランドへご来店下さい。

それではまた。

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