メカ物

無垢板壁のモダン住宅の吹き抜け窓に電動ロールスクリーンを枠内取り付けした実例

2024年 7月 23日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です

天井も壁も木で覆われたLDK。2階寝室ともつながっていて吹き抜けの窓と並びで3窓あります。窓枠内にはコンセントが用意されていまして電動ロールスクリーンをご要望でした。

窓枠内に電源コンセントがある吹き抜けの窓

↓枠内にご用意いただいたコンセントは中央にあり、どうしても本体と重なる位置となります。

無垢材にブラックのコンセント

この状況で一番の最善策を考え用意した方法がこちらです。↓

足りない分だけの厚みで木板のスペーサーを製作しました。(↓画像は両面テープで仮止めの状態です)

木板で作った3mm厚のスペーサー

↓ロールスクリーンのブラケットをつけるとこんな感じ。木製スペーサーとブラケットを合わせてコンセントプレートの厚みをクリアします。

3mm厚木製スペーサーを使って取り付け

↓本体取り付け後はこんな感じ。コンセントプレートとの隙間は計算値で1mm前後。上部にできる+αの隙間を最小限にしています。

コンセントプレートの厚み分をクリアして取り付け

取り付け後の全体はこんな感じ。カッコいい~。

木製スペーサーを作って隙間を最小限にしたことなんて関係無くカッコいい~~~。

吹き抜けのあるリビング

無機質な壁とのコントラストもたまらないですね~。アクセントウォール部分に、とてつもなく大きなアートがきても素敵♪

↓今回のお客様はRFリモコンと赤外リモコンの両方で操作ができるようになっています。youtubeでご紹介をしていますのでこちらもご覧ください。

それではまた。

その他の施工実例集はこちら→→【WORKS(施工事例)】

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傾斜タイプのバーチカルブラインドを取り替えした before & after

2024年 4月 3日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日ご紹介するのは上に三角の傾斜窓、下に五つの縦長窓が組み合わせされた腰高窓があるお家です。上下の窓を1台で覆うように、以前に取り付けをさせていただいた傾斜タイプのバーチカルブラインドは経年劣化で右上のランナーが滑り落ちてくるのをご主人様が紐で止めている状況でした。

傾斜バーチカルブラインド取り付けbefore

今回の取り替えに際してお客様からの一番のご相談は“上下で2台に分けて取り付けはできないか?”ということでした。風通しをするときにブラインドを開けていたとしてもどうしても揺れるということで、それがブラインドへの負担にもつながっているのでは?とお考えでした。

ポイントは以下です。

2台に分けることで生まれるメリットの確認とベストな納まりの確認。下の窓へ取り付けする壁面の下地の確認。2台に分けた時のデメリット、上下のバーチカルブラインドのスラットの流れが合わないことへのご了解。

最後のデメリットはまったく問題無しとのことでOKをいただき、あとは現地での下地調査です。せっかく分けるのであれば、なるべくすっきりと見えながら機能的にも良くしたいと考えていましたので、下のバーチカルブラインドは窓をしっかりと覆うようにレールを出し、その出が目立ちにくいように天井際に沿う位置で下地の確認をしました。

↓こちらが取り替え後

傾斜タイプのバーチカルブラインド取り付けafter

上下でスラットの流れが合うことはありませんので、分けていることをハッキリとさせたほうが良いと判断し、上下のバーチカルブラインドは隙間を開けるようにしています。

↓スラットを寄せるとこんな感じ。下の窓分はバトン式にして操作部をスッキリさせています。

傾斜バーチカルブラインドとバトン式のバーチカルブラインド開

窓は端っこを開けられることが多いということなのでチョイ開けがしやすいバトン式は相性抜群です。

↓プラスで『両バトン式』にすることで、左端も右端もチョイ開けできるようにしています。

傾斜バーチカルブラインドと両バトン式のバーチカルブラインド開

バーチカルブラインド以外の窓装飾でも『こんな感じにしたいんだけど・・・』などのご要望がありましたらカーテンランドaichi斉藤までお気軽にご相談くださいね。

それではまた。

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ヒノキをふんだんに使ったLDKにナチュラル色のウッドブラインドを取り付けした施工実例

2024年 3月 3日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

ヒノキ材に囲まれたモダンなLDK。中庭に面した掃出窓2窓へウッドブラインドを取り付けしました。ご採用いただいたのはタチカワブラインドのウッドブラインド エコタイプ ナチュラル色です。

木製ブラインド タチカワ エコタイプ

このタチカワブラインドのエコタイプは何と言っても価格!という専門店もあるかもしれませんが、カーテンランドaichiではちょっと異なる視点でおススメしています。フィンガージョイントした集成材を使ったエコタイプならではの木目、木色のバラツキが一番の魅力だと思っているので、価格だけでなくナチュラル色、ライトブラウン色がお好みのお客様にはあえてエコタイプの魅力もお伝えしています。

天然、ナチュラルは“整いすぎない”表情がやっぱり素敵なんですよね~

だけで終われないのが今回の現場です。実は意外と細かいところにこだわりましたよ~ をご紹介です。

↓窓枠内には電動用に電源コンセントが用意されているため、このコンセントと重なるように取り付けする必要があります。

窓枠内に電動用の電源コンセント

加えて右側の窓は上部に枠材が付いていてその厚み分の段差がある状況。

↓且つ、サッシからはサポートハンドルが出ているため、奥へ入れすぎることも避ける必要があります。

大型把手付きのサッシ

サッシのハンドルに当たらないようにするためには少し段差のある枠材分までふかす必要がありました。

↓そこで木材を加工して必要な厚み分の木製スペーサーを製作しました。

木製スペーサー

↓木製スペーサーをつけるとこんな感じ。

段差解消の木製スペーサー

↓ブラケットをつけるとこんな感じ

木製ブラインドのブラケット取り付け後

ちなみに右窓は枠材があるので5mmに3mmを重ねて8mm厚にした木製スペーサーを使い、左窓はコンセントプレートの厚み分を本体でかわすだけなので3mm厚の木製スペーサーを使っています。

↓こんなことをして取り付けをさせていただきました。

木製ブラインド タチカワ エコタイプ

それではまた。

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