マンションカーテン

フィッシュバッハ1819のFLORALPIN(フローラピン)のプレーンシェードで納めました

2026年 1月 11日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は新築マンションのダイニングスペースに、スイスのフィッシュバッハ1819のプリント生地『FLORALPIN』をご採用いただいたお客様の施工実例をご紹介いたします。

フィッシュバッハ1819は日本では“フィスバ”と呼ばれることも多く、長い歴史がありながら、革新的で且つファブリック製作への妥協の無い姿勢も素晴らしいブランドとなります。

今回ご採用いただいた『FLORALPIN(フローラピン)』は約320cmの生地幅で横方向に生地取りをします。横使い時の縦方向の柄リピートは320cm、横方向の柄リピートは145cmです。

FLORALPIN フローラピン

柄リピートの壮大さも特級ですが、加えてこのリピートの範囲内に描かれた花柄は“すべて異なる花”が描かれていることも特長です。

『そんなに大きなデザインなら、大きな窓しか合わないんじゃ?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、FLORALPINはすべての柄が入らなくてもいいんです。

むしろ採用する花柄の位置で、唯一無二のカーテンをつくることができる、自分だけのアートをインテリアに取り込める、そんな感覚でファブリックコーディネートを楽しめるんです。今回のお客様にもその魅力を気に入っていただきご採用をいただきました。

こちらの生地が気になった方は、ぜひカーテンランドaichiへお問い合わせください。

それではまた~

Instagram でフォロー

その他の施工実例集はこちら→→【WORKS(施工事例)】

カーテンランドaichiyoutubeチャンネルはこちら→→ @curtainlandaichi

新築マンションのLDを調光タテ型ブラインドとバーチカルブラインドと調光ロールスクリーンでコーディネートした施工実例

2025年 8月 18日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は新築マンションの施工実例をご紹介いたします。掃出窓のひとつはU字にレース生地が付いた“調光タテ型ブラインド エアレ”、もうひとつの掃出窓は“ワイドスラット仕様のバーチカルブラインド”、腰高サイズは調光ロールスクリーンのFUGAの組み合わせです。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインドと調光タテ型ブラインド

3つのスタイルに統一感をもたせるために、正面から見える窓はレース機能が付いた調光タテ型ブラインドと調光ロールスクリーンにして、カラーをバーチカルブラインドも含め、グレージュ系で合わせています。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインド

バーチカルブラインドは壁にもなじむ質感、カラーになっています。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインド

調光タテ型ブラインド エアレはカーテンボックスに取り付けする際に注意が必要です。今回のお客様のカーテンボックスも“スペーサー”を使う必要がありました。

カーテンボックスにスペーサー付けで調光タテ型ブラインドを取り付け

このスペーサーを使う理由は調光タテ型ブラインドの生地の特性にあります。U字型にレース生地が付いているため通常のバーチカルブラインドと比べ、生地の干渉がしないようにするためにはカーテンボックスが大きくなければなりません。

なので通常のカーテンボックスの場合、取り付け位置を下げてこのように納める必要があります。

調光タテ型ブラインド エアレ

↓この場合できるかぎり干渉しない隙間をギリギリにできると見た目もよいので、適切なサイズのスペーサーを用意するのもポイントです。

エアレがカーテンボックスと干渉しないようにする

調光タテ型ブラインド エアレも、バーチカルブラインド ワイドスラット仕様も、調光ロールスクリーン FUGAもカーテンランドaichiにお任せください。

それではまた~

Instagram でフォロー

その他の施工実例集はこちら→→【WORKS(施工事例)】

カーテンランドaichiyoutubeチャンネルはこちら→→ @curtainlandaichi

marimekko Lumimarja(ルミマルヤ)のツインシェードがアクセントになったマンションのリビングルーム

2025年 6月 1日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日ご紹介するのは、マンションのリビングルームのカーテンをリニューアルされたお客様です。今まではシンプルでモダンなレースを主役にされていましたが、今回北欧デザインで一新するお手伝いをさせていただきました。

マリメッコ ルミマルヤ プレーンシェード

セレクトされたのは、北欧フィンランドのmarimekko(マリメッコ)の『Lumimarja(ルミマルヤ)』

北欧デザインを代表するブランドのマリメッコは一目見たら忘れない大胆なデザインも魅力。そんなマリメッコをツインシェードで平坦に絵画のように腰高窓へ取り入れています。

当店ではマリメッコの生地の対候性を考慮し、窓周りで使う場合“裏地付き”でのお仕立てを基本としています。今回もコットンの裏地付きでお仕立てをさせていただきました。その他マリメッコ以外のプリント生地でも、お好みのデザインを長く楽しんでいただくための裏地を付けるお仕立てはおすすめです。

↓ルミマルヤは和名で『雪イチゴ』とも呼ばれているmarimekkoの植物柄デザインの名作。近くで見ても離れたところから見ても魅力的な高いデザイン性があります。

マリメッコ ルミマルヤ

ルミマルヤに合わせた後幕のレースは、フィルム糸を使ったストライプ柄。ナチュラルなテクスチャーにさりげなくきらめくフィルム糸の光沢が特長です。

↓シェードは開けているときも厚地のデザインが感じられて、昼間も夜もお好みのデザインを楽しむことができます。インテリアのアクセントに最適なスタイルなので北欧デザインとの相性も抜群です。

マリメッコ ルミマルヤ ツインシェード

北欧デザインがお好きな方、窓周りを一新して気分を変えられたい方はぜひカーテンランドaichiへご来店ください。

それではまた。

Instagram でフォロー

その他の施工実例集はこちら→→【WORKS(施工事例)】

カーテンランドaichiyoutubeチャンネルはこちら→→ @curtainlandaichi