北欧カーテン

シンプルな自然素材のカーテンとマリメッコのデザインを楽しむコーディネート

2020年 6月 5日 金曜日

こんにちは。愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は以前リビングをご紹介したお客様の洋室と寝室のコーディネートをご紹介します。

こちらは洋室です。真っ白なカーテン。見た目も柔らかそうですが、触ってみると、ホントにふわふわのコットン100%のカーテンです。

洋室掃出し窓に自然素材のカーテン
コットンカーテン「リノコトン」

とてもシンプルなカーテンなんですが、リノテキスタイルブランドの人気のカーテンなんです。

高層マンション洋室にリノコトン

柔らかなコットンダブルガーゼの生地は飽きの来ない永く使っていただけるアイテムです。

レースの方は、リネン100%のレースです。リビングがグレーでしたのをこちらはドレープ&レースともにホワイトでコーディネートされました。

レースもシンプルで質感が際立つテクスチャです。

ドレープは床にちょっと擦る感じ。自然素材のカーテンはちょっと床に擦るくらいが良い感じです。

最後に寝室をご紹介です。

寝室の腰高窓にはちょっと絵を飾る感じで・・・

絵を飾る感じというと、シェードという選択も有りますが、使い勝手やお好みで今回はカーテンスタイルをセレクトされています。

デザインはmarimekkoの「クルイエンポルヴィ」ゼラニウムのおおきなお花がよく見える様に、フラットカーテンに。他のお部屋がシンプルでしたので、こちらはちょっとデザインを楽しむ一窓ですね。

サイドはマリメッコのデザインのカラーにあわせてグレーを持ってきています。

無地っぽく見えていますが、ここがこだわり所で、ランダムな細かなチェック柄をチョイス。イギリスのブランドからです。

あまり多くの色を使わず、素材と淡いモノトーンのデザインでコーディネートされて、お客様のこだわりを感じさせていただいた施工事例となりました。

では、また~。

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インナーテラスをネイビーカラーのカーテンとサボテン柄のシェードでコーディネート

2020年 5月 26日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県春日井市のご新築をご紹介。
リビング横につくられたインナーテラスには、南面に掃出しサイズのドア、西面に腰高窓があります。そこをカーテンとツインシェードでコーディネートした施工事例です。

当初はブラックやグレーのモノトーンのデザインをイメージされていらっしゃいましたが、カーテンランドで目にとまったサボテン柄をポイントにコーディネートをスタート。

レトロでポップなサボテン柄は、グレーがかったネイビー色とアクセントのオレンジが絶妙にカッコいい、絵になるデザインです。

ネイビー無地カーテンとサボテン柄のシェード

大きな窓のカーテンは、MIX調の糸と素材感のあるネイビーを合せることで、より一層レトロでカッコいい印象に。

このネイビーカーテンは、ポリエステルなのですが、形状記憶加工のような整ったヒダではなく、あえてラフな自然体のようなヒダを楽しむドレープカーテンとなっています。

かわいいサボテンたち

お客様の多肉植物ちゃん達もこうやってたくさん並べてあげるとかわいさが増しますね。素敵なインテリアに一役かってくれています。

レースカーテンはナチュラルカラーのざっくり系無地をセレクト。
暖色オレンジがアクセントに使われたこのサボテン柄があることでネイビーを使いながらも温かみを感じるコーディネートにまとまっています。

ネイビーカラーのカーテンコーディネート

実はこのインナーテラスの腰高窓は玄関からリビングへと入るときに正面に見える位置にあります。そういった意味でも柄のようなデザインで飾りたいと仰っていたご主人様のコーディネートは大正解なんです。

サボテン柄のシェードは西日対策として遮光裏地付きでお仕立てもしていますので、見た目も機能も兼ねそなえたコーディネートを実現されています。

それではまた。

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北欧テイストの施工事例

プレーンシェードとロールスクリーンを横並びに取付けしたリビング施工例

2020年 4月 27日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県清須市のお客様。以前、ご新築の際にカーテン選びのお手伝いをさせていただいて、その時のコーディネートでメインとなっていたプレーンシェードの生地を今回新調させていただきました。

ご新築時に納めたのがコチラ↓

ロールスクリーンとプレーンシェードを並べて取付

中央はプレーンシェード、端はロールスクリーンを横並びに取り付けをしています。

これには理由があって

このリビング窓は、中央がFIX窓、両端が開く窓になっているんです。なので両端はロールスクリーンでたたみ代を小さく抑え、出入りのジャマに感じにくいようにしているのですが、機能面だけでなく、中央のデザインが一枚の絵のようにインパクトがでることに役立っています。なのでこの窓には、この組み合わせは有りなんです。

↓新しく納めたプレーンシェードがコチラ。

柄のプレーンシェードの手前に無地のレースカーテン

両端に取付けした横並びのロールスクリーンはそのままに中央のプレーンシェードをリニューアル。

両端に無地を継いだスタイルは前回から引き継いでいます。中央の大胆なデザインは北欧マリメッコ。両端をデザインの色から拾ったブルーグリーンをあわせることで一体感のあるコーディネートに仕上がっています。

↓手前のカーテンBOXには無地のレースカーテンが掛けてあります。

中央プレーンシェードの交換後

『ちょっとレースも閉めて撮っていいですか?』なんて良いながら、この写真を撮っているときになんだか思い出してきて・・・

↓やっぱり前回も同じように撮影してました。

モノトーンの北欧柄プレーンシェード

撮っている時にもお客様と『なんだか前にも同じように写真を撮らせてもらってたかも・・・』なんて笑いながら話をしていたのですが、私の好みが変わってないことと、やっぱり全部開ける・全部閉める、だけではないカーテンの使い方も素敵なんだなと再認識しました。

↓ちなみに今回はさりげないワンポイントをプラス。

生地ネームを残したサイドボーダー仕様のプレーンシェード

海外のプリント生地には生地ネームをあえて切らずに見せてもオシャレなものもあるんです。

それではまた。

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北欧テイストの施工事例