特殊窓

約15mのとても大きな窓面にリネンレースカーテンを納めた施工実例

2026年 1月 25日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は南側に約15mのガラス面があるご新築のカーテン施工例をご紹介いたします。ご採用いただいたのはリネン素材のレースカーテンです。ドア部分以外を窓の開閉位置を考慮した柱位置で5分割にしています。ここでポイントとなってくるのは、5枚のカーテンが異なる幅で製作となることです。

全面ガラスにリネンカーテン

今回はフラットカーテンなのでフック間隔が揃うサイズで且つ柱間隔に対してのヒダ倍率が近い仕上がり寸法を導き出しています。この考え方は幅継ぎを必要とする“縦使い生地”より、広幅の反物の“横使い生地”の方が相性が良いです。大開口の窓で異なる幅のカーテンを並べて掛ける方はぜひ専門店へご相談ください。

天然素材となるリネンのレースカーテンは呼吸をするように伸縮をします。後日、写真撮影で伺った際には床に付くくらいまでになっていました。

リネンカーテンの裾が床についている状態

『少し大変そうだなぁ』と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、季節や温度、湿度など様々な環境に対応するように伸びたり、縮んだり変化を見せるリネンだからこその存在感を愉しむことができます。

ぜひ気になった方はカーテンランドaichiへご来店ください。

それではまた~

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【特殊窓】サンルームの傾斜変形窓にポールを使って納めたロールスクリーンの取替

2025年 9月 30日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日はサンルームに取り付けされたロールスクリーンの取り替えをさせていただいた施工実例です。傾斜部分から垂直部分までガラスがつながっているため1台のロールスクリーンで取り付けをされていました。傾斜と垂直の角部分にポールレールを使い、スクリーンを押さえることで窓の形状に沿うようになっています。

サンルームの傾斜変形窓に遮光ロールスクリーン

開閉操作はポールまでの垂直部分だけになりますが、見た目の納まりは良いです。ただ少し気になったのがどうしても両端のブラケット部分とポール部分で段差ができて、生地が少しクシャッとなることです。完全にこれをゼロにすることは難しいですが、少しでも解消につながればと思い、リングランナーを追加することをご提案しました。

↓リングランナー追加後はこんな感じです。

傾斜変形窓にポールレールとリングランナーを使ってロールスクリーンを取り付け

どうです?ちょっとだけ変わったかなと思います。経年変化でどうしてもシワが付いたりするとは思いますが、その変化が少しでも緩やかになってくれればいいなぁと思います。

ちなみにそのほかに考えていた案は『ポールに巻く保護材をくっつける』や『両端のブラケットの径より大きい塩ビ管を通す』なども考えましたが、スクリーンとの摩擦や見た目の悪さもあり、現状からの変化が一番小さく済む方法にしました。

それではまた

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三角天井の高所にある傾斜台形窓にアルミブラインドを取り付けしました

2025年 8月 2日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は日差し対策のお手伝いをさせていただいたお客様の施工実例をご紹介いたします。三角天井の吹き抜けにある窓へ自作の対策をされていたのですが、当店の施工実例で“傾斜タイプのバーチカルブラインド”を見られ、これがいいんじゃないかとご来店をいただきました。

取り付けをご希望の窓はこちら↓傾斜した台形窓で中央は柱で分断されています。

傾斜台形窓のブラインド取り付け前

この場合、窓を大きく覆うように1台で製作をするか、各窓ごとに取り付けをするかになります。今回のポイントは下地でした。多くの場合天井に何かを取り付けする予定であえて下地を入れていない限り、窓装飾の取り付けができるようにはなっていません。今回も同様で枠内は構造上の木材があるためビスが効きますが、窓を大きく覆うように1台で取り付けする部分では下地がありませんでした。

枠内への取り付けとなると左側の高さが傾斜バーチカルブラインドの最小サイズより小さいためバーチカルブラインドは不可となります。そこで最終的にセレクトしていただいたのがアルミブラインドでした。

傾斜台形窓のブラインド 調光

傾斜台形タイプのアルミブラインドは、一部隙間ができる部分があったり、操作は傾斜の下がっている側になったりと制限はありますが、窓にすっぽりと納まった見た目はとても良いと思います。

↓全閉時はこんな感じ

傾斜台形窓のブラインド取り付け後

お客様にはとてもご満足をいただきました。

今回のようなガラス面が窓幅とほぼ同じとなる窓は見た目の良さも欲しいところです。通常のアルミブラインドよりは左右の隙間は大きくなっていますが、それでも他の窓装飾品と比べ、キレイな納まりに感じていただけます。

傾斜台形窓のブラインド 調光少し閉

ブラインドの昇降(開閉)は傾斜部分の下までしかできませんが、調光操作は全体でできますので機能面もグッドです♪

無機質で事務所っぽいなどイメージが先行しがちなアルミブラインドですが、納まりの良さや機能性はまだまだ住宅での活用も期待できます。ぜひぜひ皆様もご活用ください。

それではまた~

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