遮光カーテン

ロールスクリーンからカーテンに変更をしたお客様の施工実例

2025年 10月 13日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今までロールスクリーンのみだったリビングの掃出窓をカーテンスタイルに変更されたお客様の施工実例をご紹介いたします。

↓こちらが取り替え前(ロールスクリーンのみ)

取り替え前のロールスクリーン

あら♪ワンちゃん仲良しで可愛い♪

↓こちらがカーテンへ取り替え後

カーテンに変更後の全閉時

装飾のポールレールと無地カーテンの組み合わせでシンプルさはそのままに厚地とレースの組み合わせで機能性がアップ。カーテンレールの取り付け位置もこだわらせていただき、見た目のバランスの向上とロールスクリーンの取り付け跡を覆えるように、木造の柱や下地位置を調べて少し高めに取り付けをしました。

↓ご採用いただいた厚地カーテンは、流行りのブークレを意識したような意匠糸使いの遮光カーテンです。

意匠糸を使った遮光カーテン

この厚地は現在様々なメーカーから似たような生地がでていますが、自然素材を使っているようなランダムな表情と奥深さが他の生地とは一線を画す生地です。この表情に惚れ込んでいただけるお客様がとても多いです。

レースカーテンは特殊な加工で唯一無二のルーズな表情を楽しめるレース生地をセレクトしていただきました。こちらのレースは他の生地では感じることができないテクスチャーを楽しんでいただけます。

ナチュラルモダンカーテン

↓厚地を開けるとこんな感じ。

取り替え後カーテン開

あら♪カメラを向けるとしっかりとポーズもとってくれてモデルさんみたいです。

それではまた~

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【特殊窓】サンルームの傾斜変形窓にポールを使って納めたロールスクリーンの取替

2025年 9月 30日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日はサンルームに取り付けされたロールスクリーンの取り替えをさせていただいた施工実例です。傾斜部分から垂直部分までガラスがつながっているため1台のロールスクリーンで取り付けをされていました。傾斜と垂直の角部分にポールレールを使い、スクリーンを押さえることで窓の形状に沿うようになっています。

サンルームの傾斜変形窓に遮光ロールスクリーン

開閉操作はポールまでの垂直部分だけになりますが、見た目の納まりは良いです。ただ少し気になったのがどうしても両端のブラケット部分とポール部分で段差ができて、生地が少しクシャッとなることです。完全にこれをゼロにすることは難しいですが、少しでも解消につながればと思い、リングランナーを追加することをご提案しました。

↓リングランナー追加後はこんな感じです。

傾斜変形窓にポールレールとリングランナーを使ってロールスクリーンを取り付け

どうです?ちょっとだけ変わったかなと思います。経年変化でどうしてもシワが付いたりするとは思いますが、その変化が少しでも緩やかになってくれればいいなぁと思います。

ちなみにそのほかに考えていた案は『ポールに巻く保護材をくっつける』や『両端のブラケットの径より大きい塩ビ管を通す』なども考えましたが、スクリーンとの摩擦や見た目の悪さもあり、現状からの変化が一番小さく済む方法にしました。

それではまた

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シャッターが取り付けできない窓の日差し対策で遮光カーテンをプラス

2024年 8月 10日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。以前にウィリアムモリスのプリントカーテンを綿裏地付きで納めさせていただいたお客様から、朝陽が入る時間が早いこの時期の明るさと、日中の日差し対策で遮光性をプラスしたいと、ご要望をいただきました。

綿裏地付きのモリスプリントカーテン

寝室ということもあり、日中はお部屋で過ごすことは少なめです。しっかりと日差しを遮り、熱を抑えることを優先し、夏場のこの時期だけあえて奥側のカーテンをレースから遮光カーテンへ吊り替えをした“厚地ダブルスタイル”にすることになりました。

レースカーテンから遮光カーテンへ替えるとこんな感じです↓

レース側のレールに遮光生地を掛けた場合

暗くはなってしまいますが、昼間も遮光カーテンを閉めることで冷房効率が良くなります。シャッターの取り付けができない窓で、日中暗さがでても問題が無いお部屋では“夏だけ遮光”もおすすめです。又、レースカーテンは外して休ませる期間ができるのでご使用いただける年数が長くなるメリットも生まれます。

それではまた~

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