遮光カーテン

ナチュラルモダンな刺繍ボーダー柄のグレーレースカーテンが主役になった寝室

2020年 4月 13日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市緑区のご新築のカーテンをご紹介致します。一間半の掃出窓がある寝室をレースonスタイルでコーディネート。

グレーのレースカーテンが主役の寝室

サークルがつらなったボーダーデザインは、幾何学模様のため写真ではぱっと見モダン。

でも、近づいて見ると素材感をもたせたナチュラルなレース生地。光りが柔らかくナチュラルな印象が絶妙にMIXされたナチュラルモダンレースカーテンなんです。カラーもベッドヘッド側のアクセントクロスとリンクされています。

ナチュラルでモダンなレースカーテン

薄いテープ状の生地をゆらぎをもたせながらサークル状に刺繍したデザインは、ハンドメイドのような心地良い不均一さに仕上がっています。整い過ぎないバランスが自然さを感じさせてくれます。

夜は後ろ(窓側)に掛けた厚地を閉めていただきます。厚地は遮光カーテンをセレクト。

ボーダーデザインのレースカーテンを手前に掛けたコーディネート

カーテンランドでセレクトしたカーテンは現地での採寸・打ち合わせの際にご覧いただけます。今回もレースと一緒に後ろの厚地の組み合わせを現地でご相談をさせていただきました。

カーテンランドの施工事例で気になるカーテンが見つかった方はお気軽にお問い合せ下さい。テレビ電話(ビデオ通話)を使ったオンラインでのカーテン相談サービスもおこなっていますのでぜひご活用下さいね。

それではまた。

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過去の施工事例

チョウチョやトンボやテントウムシが描かれたイギリスのレースカーテン

2020年 1月 27日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日はマンションリビングのカーテンコーディネートをご紹介致します。イギリスブランドのチョウチョやテントウムシがプリントされたレースカーテンを手前にしたレースonスタイルでコーディネートです。

チョウチョ柄のレースカーテン

このリビングの掃出窓はカーテンBOXがあり、右側は約100mm、左側は約500mmと壁面分量が異なる窓となっています。なのであえてカーテンは左側へ片寄せスタイルとしました。

チョウチョやトンボ、テントウムシにハチさんまで、シックなデザインとカラーにちょっとかわいいコミカルさが絶妙♪

チョウチョやトンボやテントウムシ柄のレースカーテン

今にも動き出しそうなチョウチョにネコちゃんも興味津々♪

ネコちゃんも気になるちょうちょ柄のレースカーテン

後ろの厚地を閉めるとこんな感じ

レースカーテンを手前に掛けたマンションリビングの事例

後ろに合せたカーテンは、アイボリー色の遮光カーテンなのでチョウチョやトンボの柄がくっきりはっきり見えます。

1枚のカーテンで遮光というと、選べるカーテンの種類がグッと少なく感じてしまいますが、オーダーではレースとの組み合わせで遮光性を持たせるのもアリなんです。

チョウチョやテントウムシ柄のレースカーテン

お好みのレースカーテンを手前に掛けて後ろに遮光カーテンを重ねる。そうするとお好みの遮光という機能を持ったカーテンコーディネートが可能になります。

ライトブルーのソファ、オレンジやグリーン、ブルーが使われたラグとレースカーテンのカラーがリンクしています。

ラグやソファのカラーとリンクしたレースカーテン

そして今回は右から左への片寄せスタイル。カーテンバトンでの操作にしています。

カーテンバトン

それではまた。

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過去の施工事例

寝室に遮光カーテンとFUGAとプレーンシェード

2018年 12月 19日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県春日井市のご新築の寝室施工例をご紹介致します。
南側に掃出窓、西側に天井際からの3窓並びの腰高窓、北側に小窓がある寝室。
それぞれサイズも取付けされている位置も違います。
すべて同じ生地やスタイルで合わせることもできますが、異なるスタイル、生地でコーディネートしても素敵になる!という寝室の施工例です。

ネイビーカーテンとFUGA

寝室南側の掃出窓にはネイビーの遮光カーテン。
西側は遮光生地のホワイト色の調光ロールスクリーン FUGA(フーガ)。
北面を英国ヴィラノヴァのモダンな織柄生地をプレーンシェードにしてコーディネート。

調光ロールスクリーンとプレーンシェード

どうです?違和感無いでしょ?
例えばすべてカーテンのスタイルで、ネイビーの遮光カーテンにしたとして想像すると・・・なんだか西側の窓が高い位置にあってカーテンを開けて束ねるときに大変そう・・・とか、北側の窓は高さが小さいのでなんだか可愛らしい感じになってしまいそう・・・なんてことも。

実は使い勝手などを考えていくと、窓の大きさや用途、位置などでスタイルや生地を変えることは自然なことと言えます。今回は掃出窓の出入りのしやすさ、風通しのしやすさ、カーテンにすることで保温、日差しの遮蔽を考え、西側は西日を遮りたいときにカーテンよりも手軽に開閉ができる調光タイプのロールスクリーンに。ベッドヘッドを壁面に寄せてもスッキリできるスタイルは寝室では重宝します。北側には閉めている時にもポイントになるように、お気に入りの生地をファブリックパネルのような感覚でシェードスタイルで飾っています。

輸入カーテン ネイビー色

↑北側小窓にセレクトされたこの生地が見る角度で表情が変わってこれがまたカッコいいんです。
つや消しした金属のようなマットな質感と光沢のコントラストを生地で表現した織物生地。重厚感とまだらな表情がモダンインテリアのアクセントにピッタリの作品です。

それではまた。

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