約15mのとても大きな窓面にリネンレースカーテンを納めた施工実例

2026年 1月 25日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は南側に約15mのガラス面があるご新築のカーテン施工例をご紹介いたします。ご採用いただいたのはリネン素材のレースカーテンです。ドア部分以外を窓の開閉位置を考慮した柱位置で5分割にしています。ここでポイントとなってくるのは、5枚のカーテンが異なる幅で製作となることです。

全面ガラスにリネンカーテン

今回はフラットカーテンなのでフック間隔が揃うサイズで且つ柱間隔に対してのヒダ倍率が近い仕上がり寸法を導き出しています。この考え方は幅継ぎを必要とする“縦使い生地”より、広幅の反物の“横使い生地”の方が相性が良いです。大開口の窓で異なる幅のカーテンを並べて掛ける方はぜひ専門店へご相談ください。

天然素材となるリネンのレースカーテンは呼吸をするように伸縮をします。後日、写真撮影で伺った際には床に付くくらいまでになっていました。

リネンカーテンの裾が床についている状態

『少し大変そうだなぁ』と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、季節や温度、湿度など様々な環境に対応するように伸びたり、縮んだり変化を見せるリネンだからこその存在感を愉しむことができます。

ぜひ気になった方はカーテンランドaichiへご来店ください。

それではまた~

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