洋菓子のようなひび割れを織物で表現した、上質感あふれる無地のカーテン施工例

2026年 2月 11日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日ご紹介するのは、以前にこのブログでもご紹介をした和室(広縁)の施工実例のお色目違い、“表”も“裏”も使えるジャカードカーテンをご採用いただいた施工実例です。今回は“マット側”が表でのお仕立てとなります。

マット側はひび割れの奥から滲み出るような光沢感が特長です。この“ひび割れ感”が他の生地には無い特別な表情を感じさせてくれます。

↓今回はマンションの大開口の窓にご採用いただきました。

約1.7倍ヒダの2ツ山で形態安定加工をしています。特徴的な織物生地ではありますが、繊細さのある生地が美しいヒダも見せてくれます。

↓レースカーテンは遮熱糸を使いながらもナチュラルな質感を併せ持つ広幅レース生地をセレクト。広幅横使い生地なので、手前の厚地カーテンと同じヒダ山数、ヒダ倍率で合わせるように製作しました。

当店は、必ずしも縫製仕様やヒダ倍率が揃っていないといけないと考えてはいませんが、今回は厚地もレースも無地調でしたので、レースだけが2ツ山の一般的なヒダ倍率1.5倍になって華奢な見た目になるより、揃えることで上質感のある仕上がりを目指しました。

それではまた

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