モダンカーテン

あけましておめでとうございます

2026年 1月 1日 木曜日

あけましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。昨年は、お客様から『ChatGPTに聞いて来ました』とご来店いただいたり、大きな変化の兆しを感じる年でしたので、今年はChatGPTに恩返しができるくらいに頑張っていきたいと思います。(ChatGPTにお中元とお歳暮でも送ろうかなぁ)

↑昨年末に納品をしたツインシェードの施工実例です。ボトム付近にボーダー上に刺繍デザインが施されたレースをご提案しました。ボーダー位置の高さもご新居の現場でカーテンサンプルを使ってのご相談や柄位置のイメージを作成するなどし、お客様とご相談して決定しています。

当店の作業は少々アナログさも強いかもしれませんが、“対面でのご相談”のメリットもしっかりとお客様へ提供できるように2026年も引き続き努力してまいります。(ChatGPTにも嫌われないように努力します)

それではまた♪

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ロールスクリーンからカーテンに変更をしたお客様の施工実例

2025年 10月 13日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今までロールスクリーンのみだったリビングの掃出窓をカーテンスタイルに変更されたお客様の施工実例をご紹介いたします。

↓こちらが取り替え前(ロールスクリーンのみ)

取り替え前のロールスクリーン

あら♪ワンちゃん仲良しで可愛い♪

↓こちらがカーテンへ取り替え後

カーテンに変更後の全閉時

装飾のポールレールと無地カーテンの組み合わせでシンプルさはそのままに厚地とレースの組み合わせで機能性がアップ。カーテンレールの取り付け位置もこだわらせていただき、見た目のバランスの向上とロールスクリーンの取り付け跡を覆えるように、木造の柱や下地位置を調べて少し高めに取り付けをしました。

↓ご採用いただいた厚地カーテンは、流行りのブークレを意識したような意匠糸使いの遮光カーテンです。

意匠糸を使った遮光カーテン

この厚地は現在様々なメーカーから似たような生地がでていますが、自然素材を使っているようなランダムな表情と奥深さが他の生地とは一線を画す生地です。この表情に惚れ込んでいただけるお客様がとても多いです。

レースカーテンは特殊な加工で唯一無二のルーズな表情を楽しめるレース生地をセレクトしていただきました。こちらのレースは他の生地では感じることができないテクスチャーを楽しんでいただけます。

ナチュラルモダンカーテン

↓厚地を開けるとこんな感じ。

取り替え後カーテン開

あら♪カメラを向けるとしっかりとポーズもとってくれてモデルさんみたいです。

それではまた~

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【難易度MAX】135度のカーテンBOXにアコーディオンカーテンのカーブ仕様を取り付けした施工実例

2025年 9月 13日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日ご紹介するのはお部屋の間仕切りの代表格「アコーディオンカーテン」の施工実例です。アコーディオンカーテンは両開きで、設置する箇所にはカーテンBOXが設けられています。

↓こんな感じで取り付け

カーテンBOX内にアコーディオンカーテンを取り付け

反対側も・・・

↓こんな感じ♪

カーテンBOX内にアコーディオンを取り付け

この時点で『あれっ!?』って思われた方はなかなかの玄人かもしれません。

↓そうなんです。この二つが突き合わさる部分はこんな感じになっています。

135度のカーテンBOX

約135度折れ曲がっているんです。

当初は直線レール同士を突き合わせるように取り付けし、どうしてもできてしまう隙間の処置はお客様で何とかされるというお話だったのですが、それはなかなか難しいだろうと様々な対処方法を模索してカーブ加工で突き合わせをすることにしました。

↓それがこんな感じ。

135度のカーテンBOXに納めたアコーディオンカーテン

ただしこの取り付け方法には条件があります。

それは、『カーテンBOXが折れ曲がっている部分をアコーディオンカーテンを折りたたんだ状態で通さないこと』です。

アコーディオンカーテン間仕切り閉

カーテンBOX幅が約150mmのため、アコーディオンカーテンを折りたたんだ状態で↓ココを通そうとすると出っ張っている角にスクリーンが当たってしまうのです。

135度のカーブ加工をしたアコーディオンカーテン

この条件をあらかじめご説明、ご了解をいただき施工をさせていただきました。

カーテンBOXへの施工で特殊な点もあり、採寸も含め大変なことも多くありましたが、アコーディオンカーテンの納まりをあらためて再認識できる良い機会をいただけたように思います。

アコーディオンカーテン間仕切り

お客様には仕上がりにも大変ご満足をいただきました。ありがとうございました。

最後に、こちらの施工実例にたどりついて『アコーディオンカーテンのカーテンBOX付けも良いな♪』と思われた方に注意点をお知らせします。

『アコーディオンカーテンのカーテンBOX付けはメーカーでは想定されていません』

これはどういうことかと言うと、アコーディオンカーテンは上端まで同じ見た目になっています。レール露出の場合でもアコーディオンの生地は天井面から約10mmの隙間があるだけなので、ギリギリまで覆うことができています。又、アコーディオンを開けているときのレールの露出が気になる方のためにレール埋込み仕様もありますので建築時にレールサイズ分の掘り込みをつくっていただくだけでとてもすっきりとした見た目を実現できます。

なので、見た目もしっかりと覆うという機能面も、“カーテンBOXを使う必要”が基本的には無いのです。

ただ、今回のように直線でない場合は変わってきます。

埋込み仕様のレールではカーブは半径450mmRと大きくなってしまいます。I型レールではカーブを小さくできますがアコーディオンを開けているときはレールが見えてしまいます。その時にはカーテンBOXがあると隠せるためメリットがあります。

ではカーテンBOX付けをメーカーも推奨すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、それがなかなか難しいのです。

カーテンBOXに床までのサイズのアコーディンカーテンを取り付けすると考えた場合、製品高さは天井高さを超えることになります。カーテンやバーチカルブラインドのように生地で柔らかいものは取り付けに問題がありませんが、アコーディオンカーテンはとても大きな固いスクリーンを取り付けることになります。そのためカーテンBOXではアコーディオンを斜めにBOXへ差し入れることになるのですが、BOXの前後幅が150mmなど、カーテンやバーチカルブラインドを想定されたサイズで上下の高さが深いBOXにされると中へ入れることができないなんてことも発生します。

今回は一段下がった部分があるため150mm幅のBOXでも取り付けができていますが、床面がフラットな場合は、前後幅と高さの確認と製品の高さとのバランスがとても重要です。

又、施工難易度も格段に上がります。レールを先に取り付けしてカーテンBOX内でアコーディオンを入れていくことは、手元が全く見えない状況となるためできません。レールとアコーディオンはセットした状態でカーテンBOX内に入れることになりますので、必要となる養生と人員確保もポイントです。

ご新築で検討をされる方はぜひご注意くださいませ。

それではまた

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