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ウィリアム・モリスでマンションをコーディネート

2014年 7月 9日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市東区の新築マンションのお客様です。
窓の横には紫檀の家具があり、アールヌーボー調のスタンドライト置かれたリビングスペースのコーディネートです。
名古屋市内にいらっしゃる息子さんのお手伝いのためのセカンドハウスなので非日常的な鮮やかさのあるインテリアにされています。
アールヌーボーと言えば、やはり『ウィリアム・モリス』です。
今回はモリスの代表的なデザインともいえる、“いちご泥棒”のレッドをご採用いただきました。
↓コットンプリント生地で色彩豊かなモリスデザインが存分に感じられるカーテンです。

コーディネートのレースもモリスデザインからのセレクト。
渦巻くような草花が編みレース独特のボリューム感で表現された作品です。

ベッドルームはブドウを描いたデザイン名“ヴァイン”
こちらもウィリアム・モリスのデザインです。
高密度のジャガード織物カーテンはモリスのデザインを織の変化で巧みに表現されています。
見ていると次第にデザインを目で追ってしまい奥へ奥へと見入ってしまう
そんな魅力がモリスのデザインにはあります。

ウィリアム・モリスのカーテンはプリントにも織物にはそれぞれ魅力があります。ぜひカーテンランドでモリス作品の魅力を感じてください。

それではまた。

↓モリスカーテンの施工事例はこちらから

お客様の一言から生まれたアシンメトリー

2014年 5月 11日 日曜日

今日は愛知県名古屋市東区の新築マンションのカーテンコーディネートをご紹介です。
写真の窓はLDKがすべて見わたせるくらいの幅の大きな窓で
名古屋市内特有の外からの視線が入りやすい、そんな環境でもありました。
お店での打合せの際に
『ここはシェードにして昼間も少し下げ気味にしたいんです』とお聞きし打合せをすすめると・・・
お客様から
『特に右側のこのあたりはシェードにしても閉めていることが多くなるかも・・・』
と一言。
 
そんな一言から生まれた
今回は“閉めっぱなしならカッコよく見せてもいいんじゃいの?”コーディネートです。
閉

 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本部分となる中央から左側の手前にはカーテンランドのイチオシブランド
Sumiko Hondaの刺繍レースに
後ろは細かいラインが木の枝のようにも見えるシンプル織物生地をプレーンシェードの組み合わせです。
右側の“閉めっぱなし”部分は北欧ブランドの大きな木のシルエット柄のモノトーンが大胆な作品を惜しみなく見せています。
 
↓後ろのシェードを開けるとこんな感じ。
手前のレースは1ツ山縫製で刺繍のデザインがハッキリと見えるようにフラット気味にさせて頂きました。
開

 
 
 
 
 
 
 
 
 
閉めていることが多い右側の北欧デザインもプレーンシェードなので開閉できます。
少し開けている時のデザインも考えて半分くらい開けても柄のリピートがキレイに見えるようにしています。
開2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうです?made in japanのSumiko Hondaと北欧モダーンな作品の共演。
なかなかカッコいいでしょ?
接写

 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなアシンメトリーコーディネートもアリなんです。
それではまた。


斉藤アップ500×500グレイ【担当Stylist:斉藤】