リフォームをされたLDKにウィリアム・モリスのカーテン

2019年 11月 13日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日はリフォームをされたLDKのカーテンを新調されたお客様。セレクトされたのはウィリアム・モリスのカーテンです。

ダイニングには腰高窓があります。窓上に造作の飾り棚があり、写真撮影用に奥様がサッとグリーンを置いてくれました。

窓枠内にウィリアムモリスのジャガードカーテン

窓上に棚がありますのでカーテンは窓枠内に納めています。窓枠内に取付けする事でカーテンがダイニングテーブルにかかることがなくなります。ただし窓枠内取付の場合は上下左右に多少の隙間が生じます。

ウィリアム・モリスの草木花のデザインは現代のデザインとの相性も抜群。腰高窓は葉っぱ柄の刺繍レースカーテンとの組み合わせです。

ウィリアムモリスのカーテンと刺繍レースカーテン

グリーンの中にブルーやレッドオレンジなどがポイントになった遠近感までも表現された巧みなジャガードモリスカーテンです。

リビングの掃出窓は天井カーテンBOXからの同じくモリスカーテン。家具とカーテンBOX、廻り縁のカラーが統一されたクラシカルなインテリアです。

モリスカーテン ラークスパア

家具の上に置かれた七宝焼きの時計もモリスカーテンのアクセントカラーとブルー系でリンクしていてこれまた素敵。

掃出窓のレースカーテンは美しい透明感が特徴的なプレーンボイルでコーディネートしています。束ねていても存在感抜群なのはジャガードウィリアム・モリスカーテンの特長のひとつです。

天井カーテンBOXからウィリアムモリスのカーテン

それではまた。

↓モリスカーテンの施工事例はこちらから

リノテキスタイルのノリコさんが来店します。

2019年 11月 8日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

数あるリネン・コットン、自然素材のカーテンのショップの中で、唯一カーテンランドがショールームとなっている

『リノテキスタイル』


他には無いスタイルカーテンを創り上げていく「リノテキスタイル」の担当者ノリコさんがこの週末11/9~10カーテンランドに在店されます。


天然素材のカーテンは、お洗濯もそうですが、のびたり縮んだり・・・他の化学繊維とは取扱いが異なる性質があります。

そんなリネン、コットンの性格やコーディネートの仕方、新作のスタイルカーテンのお話、スタイルカーテンのお部屋での合わせ方、自然素材を生かしたナチュラルインテリアについてなどなど聞きたいことはこの機会にどんどん質問しちゃって下さい。

予約優先となっています。ご希望の方はカーテンランドへお電話ください。
    tel  0568-22-2588

リネン・コットンのカーテンにご興味ある方ぜひこの機会にご相談くださいね。

詳しくはコチラ⇒http://www.curtainland.net/blog/?page_id=16366ご覧下さい。

ゴールドのカーテンレールに掛けたリネンカーテンとコットンスタイルカーテン

2019年 10月 24日 木曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築のお手伝いをご紹介致します。
キッチンを中心にL字型にリビングダイニングがつながるLDK。キッチンの収納扉と同系色を壁紙にペイントすることで一体感のある一面に仕上がっています。
随所にゴールドをポイントで使っているのは奥様のこだわりポイントのひとつです。

ゴールドをポイントにしたLDKのリネンカーテンコーディネート

こだわりポイントのゴールドは、カーテンレールでもご採用。
厚地はカーテンランドで一目惚れしていただいたニュアンスカラーのリネンカーテンです。

窓枠内にレースカーテンを組み合わせ

レースカーテンは窓枠内に納め、リネンの厚地カーテンは窓枠外へフラットカーテンで仕上げています。
丈はわずかにクテッとなる程度。このバランスも最近人気があります。

↓綾織りでリネンの光沢を感じる優しいトーンのリネンカーテンです。

ナチュラルベージュのリネンカーテン

リビング奥の天井からの腰高窓にはホワイトコットンを使ったスタイルカーテンをシングル掛けでご採用いただきました。

掃出窓のリネンカーテンと腰高窓のコットンカーテン

こちらもカーテンレールはゴールドの装飾ポールレールにしています。窓面に向かって天井画傾斜しているため、窓枠内の天井面に取り付けをししています。カーテンの丈は窓枠内にこちらもクテッとなる程度のお仕立てにしています。

ゴールドのカーテンレールとコットンスタイルカーテン

↓カーテンを閉めるとこんな感じ。
上部の隙間は大きくなりますが、天井際のかなり上の方のため外から見えることはなく納まりました。

ゴールドのカーテンレールとホワイトのコットンカーテン

枠内にポールレールを取り付けする場合、実はかなりシビアな取り付け工事が必要です。
左右のブラケットが内側に入りすぎると左右の隙間が大きくなります。でもギリギリにしすぎるとエンドリングランナーが入らなかったり、ポールレールのカットがシビアになりすぎてなかなか難しいのです。
いつもながら丁寧な仕事をしていただける職人さんに助けられています。今回もとても美しい仕上がりに納まりました。

それではまた

≪その他のリネンカーテン施工事例はこちら≫

リネン&コットンカーテンの施工事例