ウィリアムモリスのリビングアクセサリーフェア開催準備

2019年 2月 16日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

2月18日より新しいウィリアムモリスのフェアがスタートします。モリスの代表的なデザインのいちご泥棒やフルーツ、一番弟子のジョン・ヘンリー・ダールデザインのゴールデンリリーなどなど、カーテンともコーディネートできるのでお家を“モリスでトータルコーディネート”可能です。

モリスリビングアクセサリーフェア

モリス リビングアクセサリーのアイテム展開としては、クッションカバー、玄関マットや

いちご泥棒マット

リビングソファのシートクッションやダイニングチェアのシートクッション、テーブルランナーなどなど、

ゴールデンリリーマイナー ダイニングシートクッション

アイテム数が多いのですべての実物展示とはなりませんが、この機会にぜひウィリアムモリスでインテリアコーディネートを楽しんでみてください。

皆様のご来店をお待ちしております。

カーテンからツインシェード(ダブルシェード)へ取替えしました

2019年 2月 6日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日ご紹介するのは、カーテンスタイルからシェードスタイルへ取替えをさせていただいた北欧住宅スウェーデンハウスのお客様。新しく取付けをしたのは厚地もレースもシェードスタイル、ツインシェード(ダブルシェード)にしています。

オーラカイリーのプリントカーテン

スウェーデンハウス様でご新築されているということもあり、シェードの使い方や見え方などは十分ご承知でしたが、カーテンからシェードになるとお部屋は心機一転、雰囲気がガラッと変わりました。

シェードは平面でデザインを見せることができるため、大きな柄や絵のようなデザインファブリックの魅力をダイレクトに感じられます。
セレクトされたのはイギリス オーラ・カイリーのデザイン。
チューリップのような柄が並んだポップな作品。落ち着いたトーンのカラーがレトロ感も演出してくれます。

北欧テイスト裏地付きプレーンシェード

他にブルー系とオレンジ系があり、どの配色も人気のデザインです。

それではまた。

≪その他の北欧カーテン例はこちら≫

北欧テイストの施工事例

18年後に新調していただいたのはモリスのいちご泥棒

2019年 2月 4日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県西春日井郡豊山町のお客様。約18年前にお手伝いをさせていただいたお客様の再来店で、ウィリアムモリスのジャガードカーテンを納めさせていただきました。18年間変わらず木のぬくもりが溢れています。

一目惚れしていただいたのはモリスの『いちご泥棒』。
モリスの代表作とも言える作品です。

イチゴ泥棒ジャガードカーテンブルー

1883年に生まれた、いちご泥棒。
現在、名古屋の松坂屋美術館でおこなわれている「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」に行かれた方も多いと思いますのでご存知な方も多いかもしれませんが130年以上経っても色褪せないデザインはやっぱり良いんですよね。

↓レースは下にだけ刺繍が入った裾スカラップレースを合わせています。

裾刺繍レースとモリスいちご泥棒

モリスが描いた植物柄をお手本に次の世代のデザイナーが描き、またそれをお手本に新しいデザイナーが植物柄を描く。そんな脈々と受け継がれて来たかのように現代の葉っぱ柄や花柄はモリスデザインと相性が良いのです。

↓厚地カーテンを閉めるとこんな感じ。
遮光生地ではないのですが中央の突き合せ部分や裾、両端からの光漏れが強いでしょ?これは生地自体が光を遮蔽しているということ。高い密度の織物カーテンであるウィリアムモリスのシリーズはこのようなカーテンがあるんです。

ウィリアムモリス高密度ジャガードカーテン

ウィリアムモリスのデザインを忠実に織物で作り上げるための緻密な織りがカーテンの重厚感と高級感を醸し出してくれます。

↓ちなみにシャッターを閉めて外からの光が入らないように夜の雰囲気にするとこんな感じ。

ウィリアムモリスいちご泥棒ブルー

夜の見え方もやっぱり素敵。

↓もう一回シャッター無し。

ウィリアムモリス高密度ジャガードカーテン

う~ん♪やっぱり素敵♪
カーテンランドが今年で20周年。約18年前にお手伝いをさせていただいたお客様にまたご用命いただけることに感謝感謝。
ウィリアムモリスのジャガードカーテンも大変よい織物なのでまたお会いできるのは十何年か後になるかもしれませんね。またお手伝いできることを楽しみに精進致します。

それではまた。

↓モリスカーテンの施工事例はこちらから