愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日は愛知県丹羽郡扶桑町のお客様です。
純和風建築の広縁(縁側)のお吊り替えでターコイズブルーのウネウネデザインをご採用いただきました。
しっかりとした織りが魅せる上質感は
ウネリのモダンデザインがシンプルなインテリアから
和風モダンまで幅広く合わせやすい作品です。

↓この色、光沢、質感。素敵でしょ。
Made in Japanの緻密な織物カーテンの底力を感じます。

それではまた。
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純和風家屋の広縁カーテンのお吊り替え
2014年 3月 4日 火曜日128歳差のモリスデザインの共演
2013年 12月 13日 金曜日愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日は愛知県名古屋市西区の掛け替えのお客様のカーテン施工例をご紹介。
LDには大きな掃出窓と小さな掃出窓、奥にも高さのある掃出窓の計3窓。
大きさも違えば、面も違う。そんな3窓に
リビング側の大きな窓には一目惚れのウィリアムモリスの『いちご泥棒』をセレクト。
リビングから見える西側の窓には2011年のモリス商会創設150周年の年に発表された現代のモリスデザインスタジオの作品『ケルムスコット・ツリー』を絵画のようにプレーンシェードでご採用いただきました。
間になる掃出窓はシンプルに抑え、ブラウンの無地にしています。
いちご泥棒は1883年の作品
ケルムスコット・ツリーは2011年の作品
128年も生まれた年が違うデザインが同じインテリアでも調和する
ウィリアムモリスの高いデザイン性。すんごいでしょ?

↓ダイニングを閉めるとこんな感じ。
ブラウンの無地は遮光カーテンですが
奥のシェードのモリスは綿などの天然素材のプリント生地。
本来は手前の『いちご泥棒』と同じように日差しを通すのですが
コチラの西側の窓は昼間も閉めていることが多いという事で
遮光裏地付のシェードにされています。
裏地は表地の保護になりますので
気に入ったデザインを長く楽しみたい方はぜひ裏地付カーテンご検討ください。

マンション特有の大きな窓はサイズも様々。
ウィリアムモリスの代表的な作品のいちご泥棒は
左右対称のデザインが生地巾に3列で構成されています。
柄を見せたいのでちょいフラット気味にしたい
でも柄が途中で切れているようには見せたくない
そんなバランスを追及して片側1枚に3列+2列の5列綺麗に左右対称で作っています。
↓カーテンランドの小さなこだわりを込めました。

それではまた。
≪その他の最新施工事例はコチラから≫
カーテン一つでお部屋の印象はとっても変わるんです
2013年 9月 16日 月曜日愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日は愛知県北名古屋市の掛け替えのお客様です。
今までお使いの輸入プリント生地は暖色系のボリュームある植物柄デザインで
今回は印象を変えるコーディネートがご希望でした。
そんな奥様の目にとまったのは
イギリスの老舗メーカー『サンダーソン社』のファブリック
爽やかなブルーグリーンにバラ柄が描かれたスッキリとした印象のエレガンスデザインをセレクトされました。
カーテン一つでお部屋の印象はとっても変わるんです。

軽やかなスカーフバランスが適度なボリュームと優雅なエレガントさをプラスしてくれます。
掃出窓はカーテンで
小窓にはシェードやブラインド類などのトップトリートメントとして掃出窓と同じ生地で
スカーフバランスをコーディネートしていただくのもステキですよ。

応接室も同じ柄でプレーンシェードにされています。
以前は厚地カーテンは無しでダイニングスペースと同じスカーフバランスでのコーディネートからの
掛け替えです。
プリント生地の面積も多くなり爽やかな印象になりました。

それではまた。






