マンションカーテン

シンプル無地カーテンがアクセントクロスに合わせにくいと思ったらウッドブラインドもおすすめです

2026年 2月 1日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は新築マンションの洋室(寝室)のご紹介です。腰高窓側にネイビーのアクセントクロスがあるお部屋にカーテンとウッドブラインドの組み合わせでコーディネートをされています。

ネイビーのアクセントクロスとネイビーのカーテンとウッドブラインド

アクセントクロス側は壁になじむように同色系無地のご要望をいただくことも多いのですが、クロスと生地では全く一緒とはならず、どうしても違いが出てきます。その微妙な違いが心地良く感じられない場合は今回のようにウッドブラインドを使うのもおすすめです。

ウッドブラインドは木製の家具を置くような感覚でインテリアに取り入れることができますので、アクセントクロスが柄になっても無地でも合わせやすい特長をもった窓装飾と言えます。

カーテンの厚地を開けるとこんな感じ。

ブルーのレースカーテンとウッドブラインド

夜はシンプルインテリアで就寝。朝起きてカーテンを開けた時に最初に見える葉っぱ柄のレースカーテンでちょっとだけリゾート感を演出。メリハリをつけたコーディネートを実現されています。

ネイビーのドレープカーテンとブルーの葉っぱ柄のレースカーテン

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フィッシュバッハ1819のFLORALPIN(フローラピン)のプレーンシェードで納めました

2026年 1月 11日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は新築マンションのダイニングスペースに、スイスのフィッシュバッハ1819のプリント生地『FLORALPIN』をご採用いただいたお客様の施工実例をご紹介いたします。

フィッシュバッハ1819は日本では“フィスバ”と呼ばれることも多く、長い歴史がありながら、革新的で且つファブリック製作への妥協の無い姿勢も素晴らしいブランドとなります。

今回ご採用いただいた『FLORALPIN(フローラピン)』は約320cmの生地幅で横方向に生地取りをします。横使い時の縦方向の柄リピートは320cm、横方向の柄リピートは145cmです。

FLORALPIN フローラピン

柄リピートの壮大さも特級ですが、加えてこのリピートの範囲内に描かれた花柄は“すべて異なる花”が描かれていることも特長です。

『そんなに大きなデザインなら、大きな窓しか合わないんじゃ?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、FLORALPINはすべての柄が入らなくてもいいんです。

むしろ採用する花柄の位置で、唯一無二のカーテンをつくることができる、自分だけのアートをインテリアに取り込める、そんな感覚でファブリックコーディネートを楽しめるんです。今回のお客様にもその魅力を気に入っていただきご採用をいただきました。

こちらの生地が気になった方は、ぜひカーテンランドaichiへお問い合わせください。

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新築マンションのLDを調光タテ型ブラインドとバーチカルブラインドと調光ロールスクリーンでコーディネートした施工実例

2025年 8月 18日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドaichi斉藤です。

今日は新築マンションの施工実例をご紹介いたします。掃出窓のひとつはU字にレース生地が付いた“調光タテ型ブラインド エアレ”、もうひとつの掃出窓は“ワイドスラット仕様のバーチカルブラインド”、腰高サイズは調光ロールスクリーンのFUGAの組み合わせです。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインドと調光タテ型ブラインド

3つのスタイルに統一感をもたせるために、正面から見える窓はレース機能が付いた調光タテ型ブラインドと調光ロールスクリーンにして、カラーをバーチカルブラインドも含め、グレージュ系で合わせています。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインド

バーチカルブラインドは壁にもなじむ質感、カラーになっています。

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインド

調光タテ型ブラインド エアレはカーテンボックスに取り付けする際に注意が必要です。今回のお客様のカーテンボックスも“スペーサー”を使う必要がありました。

カーテンボックスにスペーサー付けで調光タテ型ブラインドを取り付け

このスペーサーを使う理由は調光タテ型ブラインドの生地の特性にあります。U字型にレース生地が付いているため通常のバーチカルブラインドと比べ、生地の干渉がしないようにするためにはカーテンボックスが大きくなければなりません。

なので通常のカーテンボックスの場合、取り付け位置を下げてこのように納める必要があります。

調光タテ型ブラインド エアレ

↓この場合できるかぎり干渉しない隙間をギリギリにできると見た目もよいので、適切なサイズのスペーサーを用意するのもポイントです。

エアレがカーテンボックスと干渉しないようにする

調光タテ型ブラインド エアレも、バーチカルブラインド ワイドスラット仕様も、調光ロールスクリーン FUGAもカーテンランドaichiにお任せください。

それではまた~

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