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チェックのアクセントクロスにブルーストライプのリネンカーテン

2019年 1月 30日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のお客様。寝室をチェック柄壁紙でのアクセントクロスにされたお部屋のカーテンをご紹介致します。

アクセントクロスは、ウールのような表情のグレーチェック。ナチュラルなその質感は天然素材のカーテンとも相性抜群なんです。

チェックのアクセントクロスにリネンカーテン

セレクトされたのは細めのブルーラインが入ったストライプ柄のリネンカーテン。ナチュラルグレーのベースにシンプルなラインが映えます。あえてヒダ山は取らず、ラフなフラットスタイルで片開きにしています。

↓腰高窓は上部を筒縫いにしたカフェスタイルを窓枠内に納めています。

チェックのアクセントクロスにリネンストライプカーテン

このブルーのラインのストライプリネンは、厚地として使うものなのでレースカーテンよりは日差しを遮りますが、リネン特有の柔らかい明るさも感じられ、お昼間に閉めていてもなかなか素敵。メインの窓ではない小窓などであれば特にお部屋が暗くなりすぎるということも少ないと思いますのでぜひご参考ください。

それではまた。

≪その他のリネンカーテン施工事例はこちら≫

リネン&コットンカーテンの施工事例

ホワイトの腰板のあるリビングダイニングのカーテン

2019年 1月 19日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築をご紹介致します。
ホワイトを基調にした北欧スウェーデンハウス様のリビングダイニング。ホワイトの腰板が特長的。南面はドアを挟んで腰高窓が2窓あり、幅は約3.5Mと大きなカーテンとなっています。

スウェーデンハウスにホワイトリネンカーテン

カーテンレールもホワイトカラー。
アンティークホワイトのアイアンレールの新商品ブラケットスルーをご採用いただき、窓ガラスの中央にカーテンの突き合せがこないようにカーテンのサイズを変えた変則サイズの両開きにさせていただきました。

東面には、奥様お気に入りのインディゴカラーのモリスデザイン『GRAPEVINE(グレープヴァイン)』
ブドウの柄の『VINE(ヴァイン)』を基に、現代のモリスデザインスタジオのデザインナー アリソン・ジーが描いた作品です。

モリスのネイビーヴァイン

↑ヴィスコース、リネンのしっとりとした上質感が素敵な生地。
ヴィスコースが適度な重厚感を醸し出し、シェードのタタミの柔らかさがどんどん良くなっていくのも特長の一つなんです。
ホワイトの壁、腰板にモリスのインディゴが絵になります。

カーテンはさらりとした細番手のアイボリー色のリネン100%生地と幅継ぎの入らない横使いできるフレンチリネンレースを合わせています。

ホワイトのリネンカーテンとレースカーテン

↓全部閉めるとこんな感じ。

ホワイトリネンカーテンとウィリアムモリス

腰板や壁のホワイトが基調のリビングダイニングの中にインディゴカラーが映える天然素材のカーテンコーディネートもなかなか素敵でしょ?

それではまた。

≪その他の施工事例はこちら≫

過去の施工事例

マリメッコとオーラ・カイリーをコーディネート

2019年 1月 1日 火曜日

明けましておめでとうございます。2019年も宜しくお願い致します。カーテンランドは1月4日金曜日より通常営業を致します。皆様のご来店をお待ちしております。

さて、今日ご紹介するのは愛知県北名古屋市の新築戸建てのお客様。リビングダイニングをメインにお手伝いをさせていただきました。

4つの窓を柄と無地を交互にコーディネート

無地に見えるイエローグリーンは何本もの手描きの線が交差するコチラもオーラ・カイリーのデザインです。シンプルですが手描きならではの独特なゆらぎが感じられる作品なんです。

オーラ・カイリー無地調線画デザイン

↑上の写真を見て1枚目と変わってる!?と気付いた方はさすがです。
一番右のシェード以外は同じサイズでお仕立てしているので並び方を変えて様々な組み合わせを楽しむことができるようになっています。

つづいてリビングスペースをご紹介。北欧マリメッコのボットナ グリーンをメインに両端をグレーでアクセントにした4分割カーテンでコーディネート。

マリメッコのボットナとオーラ・カイリーのコーデ

リビングからダイニングのシェードを見るとこんな感じ。

リビングからダイニングへのつながり

実は両端のグレーは、ダイニングのプレーンシェードでご採用のオーラ・カイリーの線画デザインの色違い、グレーをチョイス。オーラ・カイリーとマリメッコのコラボレーションコーディネートがここで実現。

オーラ・カイリーとマリメッコを合わせる

↓束ねている時も、よくある普通のカーテンじゃない感が出てるでしょ~?マリメッコのボットナ グリーンとオーラ・カイリーのグレーはつなぎ合せていないのでお昼間もマリメッコだけを1枚広げて柄を見せたりもできるんです。

両サイドを変えたカーテンは束ねてもカッコいい

和室には木製ブラインドをセレクト。大きな窓なのでゆっくりと降下する「自動降下タイプ」にしています。出入りのある窓に木製ブラインドをセレクトしたときは「自動降下タイプ」が便利なんですよね。

和室に木製ブラインド

ダイニング、リビング、和室を一緒に見るとこんな感じ。床材が違ったり、ゆるく間仕切られていたりすることで異なる生地やスタイルを合わせても違和感が無いんです。特にダイニングとリビングはマリメッコの両端のカラーをグレーにして、且つオーラ・カイリーの線画でリンクさせることでより一層つながりが感じられるコーディネートに仕上がっています。

木製ブラインドとカーテンとプレーンシェード

2019年もカーテンランドを宜しくお願い致します。それではまた。

≪その他の北欧カーテン例はこちら≫

北欧テイストの施工事例