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マリメッコの名作でリビングとダイニングをコーディネート

2020年 2月 22日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県江南市のお客様。リビングルームとダイニングルームのご紹介です。リビングの掃出窓にはマリメッコのLumimarja(ルミマルヤ)。雪イチゴとも呼ばれる名作デザイン。コットンの裏地付きにして、1ツ山縫製で柄が映えるお仕立てにしています。

吹き抜けのあるリビングルームにマリメッコカーテン

一本の樹にホワイトやグレーなどのドットが重なるデザインは、リビング吹き抜けの丸窓ともリンクしています。

リビングに掛けられている時計は大きな丸い木製。吹き抜けの丸窓やマリメッコカーテンの樹や丸ともリンク。

木製時計とマリメッコカーテン

個人的にこの時計はとっても好み。天井が高かったり、吹き抜け部分に上手くはまると大きな時計も素敵なんですよね。

ダイニングルームもマリメッコ。こちらはKompotti(コンポッティ)。果実や野菜がならんだデザインの鮮やかなマルチカラーをセレクト。こちらもコットンの裏地付きにてお仕立てです。

ダイニングルームのマリメッコカーテンコーディネート

ダイニングルームをパッと華やかに彩りを加えてくれるマリメッコのKompottiは長年愛され続ける北欧好きにはたまらないクラシックデザインです。

北欧系のデザインは束ねていてもアクセントになってくれるで素敵なんですよね~

マリメッコカーテンでダイニングをコーディネート

レースはリビングとダイニング共通で手描き調の細かいラインデザインを合せています。手描き調のランダムな感じが北欧系デザインとも相性抜群なんです。

マリメッコ Kompottiのカーテン

北欧系がお好きな方はぜひカーテンランドへご来店下さいませ。

それではまた。

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北欧テイストの施工事例

出窓の枠内に2台並びでFUGA(フーガ)を取付け

2018年 7月 31日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県江南市のお客様の施工事例をご紹介。大規模リフォームを機に窓周りも一新され、リビングの出窓をお手伝いさせていただきました。
奥様が一目惚れされたのは調光ロールスクリーンの『FUGA(フーガ)』
↓出窓枠内に2台並びに取付けをさせていただきました。

デザイン調光ロールスクリーンFUGA(フーガ)

他の調光ロールスクリーンにはないデザインがある『FUGA(フーガ)』
今回ご採用のFUGAもカーテンランドのディスプレイと同じ市松デザインです。

 

↓調光操作をして光を取り込むとこんな感じ。

出窓にFUGA(フーガ)を取付け

生地の厚地部分とレース部分が交互になったデザインで横並びの2台は柄がつながる様にしています。

 

非常に単純な構造で仕上がっているFUGAは少しだけなら調光操作をした状態で生地を巻き上げることもできます。
そんな機能性も調光ロールスクリーンの中でFUGA唯一の機能となっています。

FUGA(フーガ)を2台並びで取付け

豊富な生地ラインナップと機能性を持ったFUGAの電動モデルもディスプレイしていますのでぜひカーテンランドで触れてみてくださいね。

それではまた。

 


 

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過去の施工事例

北欧テイストの施工事例

お客様と一緒に創るナチュラルカントリーなカーテンコーデ

2018年 7月 18日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県江南市のご新築のお手伝いをご紹介いたします。
経年変化を感じさせる無垢フローリングにホワイトの壁。明るさのあるナチュラルカントリーナなLDKの掃出窓にコットンダブルガーゼのホワイトをギャザー仕様でご採用いただきました。
奥様はヒダ山を均等に取ったカーテンよりも整いすぎないランダムな表情をお好みでギャザー仕様でのお仕立てとなりました。

コットンギャザーカーテン

裾をあえて10cmの三つ折り返しでわずかにクテッとなるようにしています。
あまりズリズリになるのもちょっと・・・ということもありこの丈になっていますが
柔らかな質感に少ししっかりとした部分を見せるこのバランスもあえて狙ってもいいかもと思えるくらい素敵でした。奥様のセンスに脱帽。

 

↓レースカーテンもナチュラルで少し可愛らしさもプラス。
裾には舞い上がる小花が刺繍で描かれたナチュラルレースです。

裾に刺繍が入ったナチュラルレースカーテン

 

レースカーテンの奥ではご主人様が外構工事を準備中。
日差しがやさしく差し込むレースカーテンです。
レースカーテン越しのお子様も絵になります。

シルエットがきれいなレースカーテン

 

小窓は枠内に同じレースカーテンをカフェスタイルで納め、枠外には1台でイギリスのプリントをプレーンシェードでポイントをプラスしたコーディネートをしています。

コットンカーテンとプレーンシェードを閉めた写真

 

↓少し話がそれるのですが、このラフなアームホルダーへの掛け方、格好良くないですか?

ラフに束ねてカッコいいコットンカーテン

これ、ご主人様がなにげなく来られ
『このカーテン、良いね♪』
とおっしゃったあとにパサッと掛けたこの姿。
これがまたカッコいい。
あとでカーテン屋が何度やってもできない。。。
格好良くしてやろうという雑念が大きすぎてできない、ならない。。。
狙ってできたらいいなぁと思う邪なカーテン屋では、やっぱりできない。。。
この自然な感じが似合うのも天然素材のカーテンの良いところ。あらためて勉強になりました。

 

話を戻して
↓お隣りの小窓のシェードも奥様のこだわりが詰っています。
お気に入りのイギリス生地に、奥様にご相談を受けたフリルを付けたオリジナルのデザイン仕様に。
奥様から『こんな感じ、できますか?』と見せてもらった画像を元にお仕立てしています。

裾にリネンフリルをつけたプレーンシェード

見せていただいた画像は実はもっと荒い仕上がりのフリルで、良く言うとハンドメイド感がある物でした。
フリルの大きさもピッチも全てランダムなその仕上がりは、実際に造る人の感性で変わるため、なかなか真似ができるものではありませんでしたが、だんだんとランダムになったり経年変化を楽しんでいただくためにリネン生地でフリルを仕上げることに決定。ご採用いただきました。
今後の変化も楽しみなプレーンシェードになりました。

それではまた。

 


 

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