リネン・ナチュラルカーテン

とにかく天然素材にこだわりたかったカーテンコーディネート

2015年 8月 14日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市緑区のお客様のカーテン施工事例をご紹介します。
天然素材、特にその中でも『リネンカーテン』お好みだったお客様。お家も天然素材ばかりの塗りの床も無垢のフローリングのナチュラル住宅です。
リビングにある掃出窓2窓を1つの大きな窓として考えてコーディネートをしています。

それでは早速ご覧あれ。
リネンカーテンがご希望だったお客様。カーテンランドお得意の大きな窓の分割カーテンをご採用いただいて今回はリネンカーテンと英国サンダーソン社のプリント刺繍生地を組み合わせしています。
プリント刺繍生地もリネン&コットンベースでこだわりたかったお好みの天然素材コーディネートを実現。
天然素材、リネンを使ったカーテンなので丈は少し床にスラせたちょいラフスタイルでのお仕立てとなっています。

リネンカーテンと刺繍生地の4枚掛けカーテン

↑どうです?無地と柄のコンビネーション。
両開き(2枚掛け)だけじゃないオーダーカーテンの楽しみ方も素敵でしょ?

 

↓ざっくりとした平織ベースに、伸びやかに描かれた木々にとまるリスとトリのデザイン。プリントだけで作ったらでないであろう高級感や品があります。
ヒナまで高密度の刺繍で描く、こだわり抜かれた高いデザイン性は、一目見て惚れ惚れしてしまう魅力的な作品です。

プリント&刺繍カーテン生地

 

4枚の内、柄の1枚だけ閉める。
日中も広げていたり、厚地は朝開けて夕方閉めるだけではない楽しみ方も分割カーテンの醍醐味です。

↓リネン好きのお客様が選ぶコーディネートレースもやっぱりリネン。
フランス製のリネンレースカーテンのカラーは刺繍生地ともリンクしていて統一感もバッチリです。

リビングでサンダーソンの刺繍生地だけ広げる

 

それではまた。


斉藤アップ500×500グレイ【ブログ作成:斉藤】

天然素材のすべてを受け入れて楽しむ

2015年 2月 25日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県碧南市の若夫婦のナチュラルインテリアをご紹介します。
玄関を入るとニッチに置かれたリースとオブジェ。ご夫婦のこだわりがつまったご新築のお手伝いです。

玄関

 

リビング・ダイニングに納めさせて頂いたのは、全てリネン100%。
天然素材大好きの奥様。
カーテンは『リネンにするぞー!』と硬く決心されていろいろなお店を探されてカーテンランドを見つけてくださいました。
本当にありがとうございます。

なので全ての窓がリネン生地となるのは当然なのです。のび~る、ちぢ~む、よれよれ、シワシワ、シェードの型崩れなんかも本物のリネンだからこそ。
大好きだから天然素材のすべてを受け入れて楽しむ。だからこそ木製のダイニングテーブル&チェアと、インテリアと、自然と馴染みます。

LDK

 

新しいけど長い年月を経た味わいを感じる。
そんな素朴でナチュラルなテイストのインテリアに仕上がっています。
掃出窓のリネンのカーテンはフラットスタイルでブラックのアイアンレールとの組み合わせです。

DK

↑リネンカーテンは床にズリズリも絵になるんです。
(この写真を撮るために床にズリズリになっている私を見てお客様が笑っていたのは言うまでもありません。。。)

 

↓今回ご採用いただいたリネンカーテンは表と裏のカラーが違うリバーシブル。
なのでチラッと裏側が見えても、なんだかオシャレなんです。

リネン接写

 

リビングスペースの小窓もリネンチェックのプレーンシェードです。
ダイニングからリビング、そして畳コーナーのプリーツスクリーンまで、ベージュ・ライトブラウン系の同系トーンで統一されています。

リビングと和室

 

↓この独特のふんわり感。たまりません。
これは天然リネンの無地カーテンの魅力のひとつ。小窓や腰高窓では生地の伸縮も気になりにくいのでリネンのシェードもおススメです。

チェックリネン接写

 

天然素材でしか味わえない雰囲気や風合いに興味がある方は
ぜひカーテンランドへご来店くださいね。
明日はプライベートルーム編をご紹介します。
お楽しみに♪

それではまた。


斉藤アップ500×500グレイ【担当Stylist:斉藤】

ヘリンボーン張りのフローリングのナチュラルインテリア

2015年 1月 15日 木曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
 
今日は愛知県清須市のご新築のお手伝いです。
シンプルにナチュラルなお洒落を追及されたお家はこだわり尽くし。
スイッチ、コンセント類やサッシ、建具類などなどを輸入品満載でまとめられています。極めつけは床。
無垢材のヘリンボーン張りフローリングが、これまたカッコいい。
やはり手間が掛かるお仕事は見た目と高級感が変わってきます。意匠性もさることながら、木目が交差することで寸法安定性が高まるメリットもあるそうです。

そんなこだわり屋さんのご夫婦がリビングにセレクトされたのはアイボリーのリネン100%カーテン。ホワイト系で統一されたインテリアで当初から白っぽいカラーのリネンにしたいとご希望でした。
リビング縦長
 
レースもリネン100%。フランス製で広幅生地なので幅継ぎのないリネンレースカーテンになります。
今回はお客様のご要望もあり、丈は床上がり約1cmにてお仕立てしています。
縮んだり~伸びたり~を繰り返す天然素材のリネンですが、そこも含めて楽しんでいただくことになりました。

薪ストーブは試運転期間中のためご使用されていませんでしたが、存在が絵になるでしょ?
リビングストーブ
 
近年ポリエステル糸でも様々なテクスチャーの表現が可能になってきましたが、それでもリネンのこの独特のシワ感、ヨレ、経年変化を見せるハリ感や光沢はリネン特有と言えます。
そんなちょと大変だけど自然素材が醸し出す存在感が気になった方はぜひインテリアに取入れてみて下さいね。
リビング接写
 
出窓は木製ブラインドにされています。
木製閉
 
本物には本物を。木製建具との相性も抜群です。
木製半開
 
↓木製ブラインドを全て上げるとこんな感じ。写真ではわかりにくいですが、BOX内にすっぽり納まっているわけではなく木製ブラインドも少しだけ見えています。
木製ブラインドはタタミ代も大きくなります。すべてを納まるようにBOXを深くしてしまうとブラインド自体が取付できないという事もありますのでご注意ください。
木製全開
 
今回お選びいただいたのはスラット(羽根)に昇降コードが通る穴が開いていない、“穴無しタイプ”の木製ブラインドです。
木製ブラインド接写
 
この穴無しの木製ブラインドはスラットの遮蔽度が比較的高い商品にもなります。
穴が開いていない意匠性もありますが機能面もメリットがあります。お値段はちょとだけ高いです。
スラットの遮蔽
 
それではまた。


斉藤アップ500×500グレイ【担当Stylist:斉藤】