グリーンのソファとリネンカーテンのリビング

2019年 3月 21日 木曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県春日井市のお客様です。
下枠がアーチ状になった出窓のような一間半の大きな窓があるリビング。厚地を細番手のホワイトリネンカーテン、レースはフランスの横使いリネンレースをご採用いただきました。
↓グリーンのソファが映えるホワイトリネンカーテンのコーディネートです。

一間半出窓にリネンカーテン

カーテンは厚地、レース共に2ツ山でお仕立てしています。
2ツ山というと既製カーテンのような1.5倍ヒダを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、今回は1.5倍ではなく、生地をしっかりと使った2ツ山です。

ざっくりとしたイメージですが
フラットカーテンはラフな感じ。
1ツ山はすっきりシャープな感じ。
少し生地を使った2ツ山は柔らかく優しい感じ。
といったところでしょうか。

グリーンのソファとホワイトのリネンカーテン

天然素材のリネンカーテンとナチュラルな木質系とグリーンのソファ。
温かみ溢れるインテリアコーディネートを実現されています。
リネンカーテンが気になった方はぜひカーテンランドへご来店下さい。

それではまた。

≪その他のリネンカーテン施工事例はこちら≫

リネン&コットンカーテンの施工事例

マリメッコのカーテンで“見せる階段間仕切り”

2019年 3月 16日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市瑞穂区のお客様の施工例をご紹介致します。

天井まで開口のリビング階段があるモダンなお家に北欧マリメッコのプリントカーテンで階段間仕切りをしています。シンプルな無地や壁色に馴染ませるようなロールスクリーンも多いリビング階段の間仕切り

での間仕切りも多いかもしれませんが、今回は“見せる間仕切りカーテン”リビング階段の間仕切りに見せる間仕切りカーテンを取り付け。北欧マリメッコのプリントカーテンで階段を間仕切りします。

マリメッコカーテンで階段間仕切り

↓閉めるとこんな感じ。マリメッコは生地があまり分厚くないため階段の照明をあえて点けるとこんな素敵な印象に。

階段間仕切りマリメッコカーテン

マリメッコ Lumimarja(ルミマルヤ)日本名:雪イチゴ。生地1巾の中央に描かれた細い木に愛らしい実がふんわりとのったデザイン。空気感をも描いたようなこの作品は余白もデザインの一部になっています。

マリメッコ Lumimarja(ルミマルヤ)

なのでデザインがすべて見えるようにお仕立てのサイズはマリメッコのカーテンの1巾最大サイズのフラットカーテンでお仕立て。天井面に下地があればこのようにカーテンレールを取り付けしてお洒落な北欧カーテンで階段間仕切りをすることも可能です。

階段間仕切りフラットカーテン

それではまた。

≪その他の北欧カーテン例はこちら≫

北欧テイストの施工事例

ウィリアム・モリスの「ピンクアンドローズ」と「ピンパーネル」

2019年 3月 13日 水曜日
店内ディスプレイ

カーテンランド店内「ウィリアム・モリス」ディスプレイのひとこま。

ディスプレイは時々変えたりしていますが、昨年末大々的にリニューアルしました。以前をご存知のお客様が、すごく変わったわね~!と言っていただくくらい変わりました。そんな中1Fのメインスペースはやはり「ウイリアム・モリス」

お客様とご相談するテーブルのすぐ横にこちらの生地が現在ディスプレイされています。

モリスのデザインに植物・お花は欠かせません。こちらのデザインは

真ん中が『ピンクアンドローズ』両側に『ピンパーネル』

ピンクアンドローズは、ジャガード物(織物)で、かなりしっかりと手持ち感のあるものです。元々は、1893年に作成された壁紙用のデザイン。

ジャガードのウィリム・モリス「ピンクアンドローズ」
「ピンクアンドローズ」(ジャガード)

光沢のある糸で織り上げられており、ジャガードならではのリッチな表情です。

バラとカーネーションの図案。ピンクというのはカーネーションと同じ種類のなでしこの英名なんだそうです。色のことではなかったのですね。(ひとつおりこうになりました。)

両側の『ピンパーネル』はプリント生地です。他に2色全4色展開です。

プリント生地の「ピンパーネル」
麻メインプリント生地「ピンパーネール」
プリント地「ピンパーネル」

1876年モリスの晩年のお家ハマースミスにある「ケルムスコットハウス」のダイニングルームに壁紙として貼られています。

ピンパーネル=瑠璃はこべ   瑠璃はこべの花を調べてみると、とても小さな瑠璃色の草花といった感じでした。

モリスの独特の大きな花の廻りの渦巻いている小さな可憐な花・・・こちらが瑠璃はこべだったのです。大きな花の方ではないのですね。(もうひとつおりこうになった気がしました。)

デザインやタイトル、実際のお花の様子を思いながら眺めてみると、え?そっち?と意外性があったりして、モリス独特の表現を楽しんだりしています。

ご来店いただいて、多くの方に実際の作品を見て感じていただきたいなあと思います。

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     〃       @curtainland_shop