Posts Tagged ‘フラットカーテン’

せっかくなら大胆な北欧デザインのオーダーカーテン

2018年 8月 24日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日ご紹介をするのはマンションの大きな窓のカーテンを新調していただいたお客様の施工事例です。
カーテンをせっかく新しくするのなら大胆な北欧デザインのカーテンにしてみたいなぁと様々な北欧ブランドをご検討いただきました。
北欧ブランド マリメッコのプリントカーテンなどたくさんの北欧カーテンをご覧いただきお客様の目にとまったのが
↓こちらのデザイン。

北欧モノトーンカーテン

北欧の木彫り馬 ダーラヘストやクジャク、ネコやシカがシンメトリーに並んだモノトーンの北欧プリントカーテンです。せっかくのデザインがしっかりと楽しめるように、フラットカーテンにし、遮蔽度アップの遮光裏地付きでお仕立てをしています。
このデザインをそのままご採用・・・・

 

と ならないのが派手好きカーテンランドとお客様(笑)

エンジが効いたマンションの北欧カーテンコーデ

中央にブラック、両端はグレーの組み合わせ、グレーの片側にはエンジの無地を継ぎアクセントにした3分割のカーテンコーディネートをしています。
3分割なので

 

↓こんな風にしたり・・・

マンションの大きな窓に3分割のカーテンコーデ

 

↓グレーだけ閉めたり。
いろいろな見せ方を楽しむことができます。

中央を束ねた3分割北欧カーテンコーディネート

 

玄関からリビングダイニングに入ると正面に北欧デザイン。
絵画の様なデザインファブリックは、少し派手めなアクセントクロスを貼るような感覚でインテリアコーディネートを楽しんでも素敵です。

北欧カーテン 動物柄モノトーン

お家に伺っての採寸・打ち合わせではじめてこの北欧カーテンを見たときには『え~~~!?』という反応だった息子さんも最後に
『カッコいいじゃん!』と言っていただけたのはとっても嬉しかったです。
ありがとうございました。

※このカーテンの魅力は見ていただくだけで十分だと思いますので、ブラック・グレーの5柄全ての柄とヒダの見え方を揃えた縫製の説明は専門的で長文になるので割愛します。

それではまた。

 


 

≪その他の施工事例はコチラから≫

北欧テイストの施工事例

グレーを上手に取入れた北欧カーテンコーディネート

2018年 8月 4日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県稲沢市のご新築のカーテンコーディネートをご紹介致します。
ラスティックなブルーのドアを開けるとまず目に飛び込む窓に、イエローやグレー、マルチカラーのタイル柄でコーディネート。

ブルーのドアのリビング

 

掃出窓は大胆な北欧プリントファブリックをカーテンスタイルでコーディネート。
フラット気味にデザインが映えるような仕様でお仕立てしています。このパープルのようなグレーの色も絶妙なんですよね。

北欧カーテンコーディネート

又、タイル柄の1色と掃出窓のモノトーンデザインのカラーがリンクするので相性抜群なんです。

 

↓レースカーテンは細かいラインが木目の様に描かれた北欧調デザインのオパール加工レースをチョイス。
線描写のデザインが厚地の北欧デザインと相性抜群なんです。

レースカーテンも線描写のデザイン

 

↓只今、カーテンランドでは【北欧・輸入カーテンフェア】を開催中です。
輸入カーテンをご注文頂いたお客様に北欧ブランドのキッチンタオルをプレゼントしています。

北欧・輸入カーテンフェア プレゼント

 

畳コーナーはウッドブラインドを窓枠内に納めました。
ユーズド感をだしたカラーが特徴的なシリーズのダークグレーでコーディネート。
ホワイトのクローク折り戸からもわかるとおり、あまり和の要素が強くないので、このグレーのモダンな印象が北欧テイストの和にマッチするんです。

ユーズドアッシュの木製ブラインド

 

洋室は花柄プリントを、グレーとネイビーで左右色違いにしたアシンメトリーカーテン。少し変化をつけるだけでグッとオリジナリティが増すんです。

アシンメトリーカラーのカーテン

色違い以外では、無地やストライプ系と柄を並べて掛けるアシンメトリーもおすすめ。北欧コーディネートでは、人と違うコーディネートを楽しむのもカッコいいんです。

それではまた。

 


 

≪その他の施工事例はコチラから≫

過去の施工事例

北欧テイストの施工事例

お気に入りのカーテンをお直し

2018年 6月 15日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は新しいお住まいに合わせて以前お手伝いをさせていただいたカーテンを“お直し”したというお話です。
前に納めさせていただいたカーテンもまだ2年ほどしか経っていないので厚地もレースを見たときにどこも傷みがなくホッとしました。
なぜホッとしたかというと、厚地もレースも一緒でなければ成立しないコーディネートをしていたからなんです。

↓これは手前の右側は花柄の厚地カーテン、左側はブルーのストライプのレースカーテンを並べて掛けています。
奥のレールには右側をブルーのストライプレースカーテン(前回はここは無地のレースカーテンでした)左側はアイボリーの厚地カーテンという組み合わせ。
なので厚地だけ使えればOK、レースだけ使えればOKというわけにはいかないコーディネートだったんです。

お気に入りのカーテンをお直し

この花柄のカーテンとブルーのレースカーテンの間を少しだけ開けるスタイルがこのコーディネートの正装と奥様におっしゃっていただいているのでこの時に見た目が良くなるよう、左側のレースカーテンは右の花柄よりも幅を大きくしています。
※ちなみに前回お手伝いしたときの施工事例ブログはコチラ
西海岸風にちょいボヘミアンのカーテンコーディネート

前のお住まいはマンションで幅も高さも大変大きな窓でした。
今回はあらかじめ装飾レールが取付けされていましたのでそれに合わせて
以前と同じようなコーディネートとなるように“お直し”となります。
無事綺麗にお直しができたのもお客様が綺麗にカーテンを使っていただけたおかげかもしれません。
ありがとうございました。
あと、いつも丁寧な仕事をしてくれる縫製加工所のおかげ。
感謝感謝

それではまた。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >