Posts Tagged ‘分割カーテン’

これぞ北欧!!というカーテンコーディネート

2015年 8月 2日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。
今日は愛知県犬山市のご新築のカーテンコーディネートをご紹介します。

今回はこれぞ北欧!!と言ってもよいくらいの原色、ヴィヴィッドなカラーが特徴の絵画の様か作品が主役です。
カーテンランドの施工事例ブログではもうおなじみとなった無地と柄のカーテンを合わせて使った“分割カーテン”です。

リビング閉

いかがです?
北欧のデザインは好きなんだけど、うちの窓は大きいからなぁ・・・ なんて考えていた方も多いかも。
でもこんな自由な発想で大きな窓にちょとハデめな北欧デザインを取り入れてみるのも素敵でしょ?
気になった方は、ブログ記事下のタグ “分割カーテン” をクリックしてみてください。
いろいろなインテリアの分割カーテンがご覧いただけます。

 

中央の北欧ファブリックは
水彩のにじみの様な表現が幻想的で美しいデザイン。
明るさ鮮やかさの近い無地が額縁の様な役割になり中央のデザインを引き立ててくれるのは、3分割(3枚割り)カーテンならではとも言えます。

リビング近く

 

ダイニングの縦長窓にはロールスクリーンをセレクト。
スクエアのドットが2列 くり貫かれたデザインカットのロールスクリーンはシンプルになりがちなロールスクリーンをワンランクアップしてくれます。

ダイニングロールスクリーン

 

最後に玄関ホール。
タペストリー感覚で英国のプリント生地をプレーンシェードにしています。
海外のキッズコレクションはデザイン性も高いものが多くてオシャレなので本当に絵になるプリントも多いんです。
惚れ込んだデザインは飾るようにインテリアに取り入れる、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

玄関シェード

 

それではまた。

 

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店長500×500グレイ【担当Stylist:中野】

戸建だけどマンションクラスの大きな窓

2015年 7月 3日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県瀬戸市のご新築のカーテンコーディネートをご紹介します。
今回のお家のリビングは窓がとっても大きいんです。
どれくらいかと言うと一間半サイズの掃出窓が柱を挟んで横並びになっていて
2窓合わせると約6m弱あります。マンションに匹敵する大きな窓となります。
カーテンランドの分割カーテンをご採用いただいてメインになる柄をセレクトされました。
奥様が今気になる色のブルーを使ったイギリスのプランツ柄のプリントファブリックをメインにコーディネートされています。

↓横並びの窓を1つの窓と見立て、カーテンレールは1本通し(ジョイントあり)で取り付け。カーテンは柄を2枚、無地を4枚の分割カーテンです。

生地サンプルをご覧になられた時に
『ブルーを2枚じゃなくてもいいのかも・・・』とご主人様の一言で柄はオレンジとブルーを使っています。
無地もアイボリーとライトグレーで淡く変化をつけ、グラデーションのように加えています。

↓これが大きな窓に分割カーテンを採用した時の醍醐味。
お昼間も大好きな柄のカーテンだけを広げてカーテンをインテリアのアクセントにしたり、単純な両開きではできない開け方、束ね方、カーテンの納め方を楽しむことができます。

2階から降りてきたときに見える角度もオシャレ。
北欧デザイナーのルイーズ・キャンベル デザインのペンダント照明ともマッチしています。大の日本好きとも言われるルイーズ・キャンベルのこの作品のカラーは日本の春からインスピレーションを得たそうです。

新築戸建の大きな窓のカーテンコーディネート

ちなみにレールは1本で通っていますので当然両開き感覚でカーテンを両端で束ねてもOK。
レースだけになると窓の大きさが際立って感じられます。

タッセルはオレンジとブルーそれぞれの色でお作りしています。
無地の上で映えるデザインが、ココでもワンポイントアップに一役買ってくれます。

それではまた。

過去の施工事例

モリス・リバティ・和風モダ~ン

2015年 5月 20日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県春日井市のお客様のカーテン施工事例をご紹介します。
奥様が一目惚れされたのはウィリアムモリスのデザイン『いちご泥棒』でした。
カーテンランドでもやはり目にとまるのはモリスのデザイン。昨年、いちご泥棒はジャガード生地ができ、プリントと織物の両方からお選びいただけるようになりました。

今回ダイニングの窓にご採用いただいたのはジャガード(織物)の『いちご泥棒』。織物ならでは重厚感、高密度の織りが作りだすプリントにも引けをとらない柄表現があります。

↓写真だとプリント生地かと感じてしまうくらいの巧みな織り。すんごいでしょ?

ウィリアム・モリスいちご泥棒ジャガード

掃出窓はいちご泥棒にも使われているブラウンゴールド色を拾って無地でコーディネート。無地と言ってもただの無地ではないんです。太さの異なる糸を複雑に絡ませたとっても味わい深い表情を魅せてくれる作品。遮光生地なので生地のボリューム感もあり、小窓のいちご泥棒とバランスも取れ、高級感も抜群です。

合せるレースも『いちご泥棒』をセレクト。
少しだけ “カーテンランド流” になっています。

一間サイズの掃出窓と一間半サイズの掃出窓が並ぶ関係。一間サイズは両開き、一間半サイズは3枚割りにさせていただき1枚当たりの仕上がり幅を全て同じサイズで作製しました。2窓合わせて合計5枚のレースの内、いちご泥棒を2枚、無地を3枚にして無地・いちご泥棒 ちょっと壁を挟んで 無地・いちご泥棒・無地となるようにしています。

↓近くで見るとこんな感じ。
レースのいちご泥棒も素敵なんです。良いものは本当に良い!

広縁の窓はLDと変化をつけたコーディネート。レースは帯の様な太めのラインが波打つモダンデザインをセレクト。一見、洋風なデザインながら、和モダンな印象にピッタリのデザインレースです。

厚地は更紗柄の織物遮光カーテンをセレクト。
こちらもカラーをブラウンゴールドでLDと同系色にすることで、並びで通して見ても違和感ゼロです。

最後にご紹介は玄関ホール。窓配置上、お家に入られた時よりもリビングから玄関へと向かわれる時に目にとまりやすいこちらの窓。印象的にもなりやすい窓なので、アートを飾る感覚で英国 リバティ社のプリント生地をプレーンシェードでご採用いただきました。伊勢型紙などの日本の伝統工芸にも深く影響を受けたリバティが描く “和柄” のプリントファブリックです。これがまたお洒落なんです。

最後までお家にこられたお客様を楽しませてくれるカーテンコーディネートをされるご夫婦のセンスにもう脱帽。

それではまた。

↓モリスカーテンの施工事例はこちらから