カントリー&アンティーク カーテン

ログハウスの寝室カーテンコーディネート。

2019年 5月 22日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

ログハウスの寝室にある小窓にイギリスブランドのプリントファブリックをプレーンシェードでご採用いただきました。アイボリーベースにライトブラウンの枝葉とブルーの鳥が描かれたデザインが木に囲まれたログハウスに相性抜群です。

イギリスプリントを異なる柄位置でコーディネート

デザインも素敵なのですが、同じ大きさの2窓で柄位置を変えてコーディネートしたのもポイントのひとつ。
ちなみに↓下が最終御見積りでお客様へお送りしたイメージ図です。少し動きがでてなかなかいいでしょ?

寝室シェードの柄位置

この柄位置を少し変えるというご提案は、現地で奥様に即OKをいただきましたが最終の柄位置は後日ご相談をしています。

東側の小窓はグリーンアイボリー色のコットンカーテンをシングル掛けにしました。上部はあえてギャザーで少しルーズなヒダのカーテンに。これも快く了解していただきお客様には本当に感謝感謝です。

プレーンシェードとコットンギャザーカーテン施工例

マグネットタッセルで片側にふわっと束ねたり・・・

ログハウスの寝室カーテンコーディネート

中央でキュッと束ねたり♪

シェードとコットンカーテンのログハウス施工例

ギャザーカーテンにした生地は、やわらかいコットンダブルガーゼでもともとシワ感がある生地なのでキュッと束ねたシワが気になりにくいんです。なので小窓でもいろいろなスタイルで楽しむのもおすすめなんです。

ペンシルギャザーのコットンカーテン

それではまた。

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過去の施工事例

アンティークレースのような刺繍の英国コットンカーテン

2019年 4月 10日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築のカーテンコーディネート例をご紹介致します。レトロなガラスのペンダントライトと一枚板のダイニングテーブル、そして奥には今回納めさせていただいたイギリスの刺繍カーテンというLDKのコーディネートになっています。

レトロ刺繍デザインのコットンカーテン

厚地はフラットカーテンでお仕立てし、デザインがしっかりと見えるようにしています。

アイボリーのコットン地にチャコールの糸でアンティークレースのようなデザインが刺繍された厚地カーテン。合わせるレースもレトロ感抜群の刺繍レースカーテンをセレクトされています。

アンティークレースのような刺繍カーテン

実はこの厚地の刺繍カーテンが残りわずか。カーテンランドでも人気のカーテンだけあってちょっとさみしいのですが、また新たなカーテンとの出会いがあるということでもあるので楽しみにしたいと思います。このブログを見て刺繍カーテンが気になった方はお早めにお問い合せ下さいね。

最後にわんちゃんもモデルになってくれました。

レトロな刺繍カーテン

素敵なインテリアのお手伝いをさせていただきありがとうございました。

それではまた。

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過去の施工事例

お客様と一緒に創るナチュラルカントリーなカーテンコーデ

2018年 7月 18日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県江南市のご新築のお手伝いをご紹介いたします。
経年変化を感じさせる無垢フローリングにホワイトの壁。明るさのあるナチュラルカントリーナなLDKの掃出窓にコットンダブルガーゼのホワイトをギャザー仕様でご採用いただきました。
奥様はヒダ山を均等に取ったカーテンよりも整いすぎないランダムな表情をお好みでギャザー仕様でのお仕立てとなりました。

コットンギャザーカーテン

裾をあえて10cmの三つ折り返しでわずかにクテッとなるようにしています。
あまりズリズリになるのもちょっと・・・ということもありこの丈になっていますが
柔らかな質感に少ししっかりとした部分を見せるこのバランスもあえて狙ってもいいかもと思えるくらい素敵でした。奥様のセンスに脱帽。

 

↓レースカーテンもナチュラルで少し可愛らしさもプラス。
裾には舞い上がる小花が刺繍で描かれたナチュラルレースです。

裾に刺繍が入ったナチュラルレースカーテン

 

レースカーテンの奥ではご主人様が外構工事を準備中。
日差しがやさしく差し込むレースカーテンです。
レースカーテン越しのお子様も絵になります。

シルエットがきれいなレースカーテン

 

小窓は枠内に同じレースカーテンをカフェスタイルで納め、枠外には1台でイギリスのプリントをプレーンシェードでポイントをプラスしたコーディネートをしています。

コットンカーテンとプレーンシェードを閉めた写真

 

↓少し話がそれるのですが、このラフなアームホルダーへの掛け方、格好良くないですか?

ラフに束ねてカッコいいコットンカーテン

これ、ご主人様がなにげなく来られ
『このカーテン、良いね♪』
とおっしゃったあとにパサッと掛けたこの姿。
これがまたカッコいい。
あとでカーテン屋が何度やってもできない。。。
格好良くしてやろうという雑念が大きすぎてできない、ならない。。。
狙ってできたらいいなぁと思う邪なカーテン屋では、やっぱりできない。。。
この自然な感じが似合うのも天然素材のカーテンの良いところ。あらためて勉強になりました。

 

話を戻して
↓お隣りの小窓のシェードも奥様のこだわりが詰っています。
お気に入りのイギリス生地に、奥様にご相談を受けたフリルを付けたオリジナルのデザイン仕様に。
奥様から『こんな感じ、できますか?』と見せてもらった画像を元にお仕立てしています。

裾にリネンフリルをつけたプレーンシェード

見せていただいた画像は実はもっと荒い仕上がりのフリルで、良く言うとハンドメイド感がある物でした。
フリルの大きさもピッチも全てランダムなその仕上がりは、実際に造る人の感性で変わるため、なかなか真似ができるものではありませんでしたが、だんだんとランダムになったり経年変化を楽しんでいただくためにリネン生地でフリルを仕上げることに決定。ご採用いただきました。
今後の変化も楽しみなプレーンシェードになりました。

それではまた。

 


 

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