特殊窓

ゆるく裾フリルにしたカフェカーテンでドアの目隠し

2018年 12月 12日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築の施工事例をご紹介致します。
キッチン勝手口のドアを上部筒縫いのカフェカーテンでコーディネート。白が基調のキッチンにブルーのモリスデザインが映えて素敵でしょ~?

モリスブルーコットンカフェカーテン

フリル付きをご希望だった奥様。参考サイズのカフェカーテンで裾のフリルサイズや全体のバランスを打ち合わせ後、お仕立てに入らせていただきました。

ご採用いただいたモリスデザインは、モリスのタイルデザインから現在のデザイナー アリソン・ジーが生み出した新しいファブリック。美しいモリスタイルのシンプルさと新鮮さを再現した作品です。

モリス裾フリルカフェカーテン
モリスブルー裾フリルカフェカーテン

裾フリルはゆる~くヒダがでるくらいにしてデザインがしっかりと楽しめるようにしています。裾の折り返し幅も小さくして軽やかな印象にも仕上げました。

ユーティリティも同じスタイルのカフェカーテンでコーディネート。
こちらはリネンのストライプと細かいドット生地を組み合わせしています。 アクセントクロスとのバランスもなかなか良いでしょ?

リネン裾フリルカフェカーテン
リネン裾フリルカフェカーテン

少し透過性もあるリネンは、生地1巾めいっぱいを上部では使い、ボリュームを出しました。裾のフリルもキッチンより細かい間隔で片ヒダをとって仕上げています。
枠内からも少し飛び出すくらいのボリュームが経年変化でしなやかに変わっていく様も天然素材リネンの楽しみのひとつになりそうです。

それではまた。

リネン&コットンカーテンの施工事例

リビング階段間仕切りにハトメカーテン

2018年 10月 6日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日はリビング階段の間仕切りカーテンの施工事例です。
ブラックに近いダークグレーの無地でハトメカーテンで間仕切りしています。
ポールはブラック、ハトメはアクセントになるようにゴールドで。

リビング階段間仕切りハトメカーテン

実はこの階段間仕切りの反対の面に掃出窓があるのですがこんな感じになっているんです。
施工事例ブログ⇒一枚変えるだけで大きく変わるカーテンコーデ
この一枚だけ変えたカラーと階段間仕切りのハトメカーテンをリンクさせたコーディネートとなっています。

 

↓使わないときにハトメカーテンを開けて寄せるとこんな感じ。

階段間仕切りハトメカーテンが開いている

生地質が柔らかいポリエステルの無地なので納まりも良い感じです。
階段も開口部からすぐ段差があるわけではないのでカーテンを寄せ時にも干渉することがなくキレイに見えます。
壁面へビス止めをしているだけのポールレールなので左右どちらからも開閉はできて小さいお子様でも安心です。

それではまた。

 


 

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過去の施工事例

北欧テイストの施工事例

L字型に位置した腰高窓のカーテン施工事例

2018年 9月 7日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は名古屋市天白区のご新築をご紹介いたします。 リビングにある腰高窓は、2窓が角の柱を芯にL字型に位置しています。

L型窓にカーテン

 

この時に厚地のカーテンは窓に対して両開き(2枚)がいいのか、寄せるのは片方だけなので片開き(1枚)がいいのか。
L字型窓のカーテン選びのポイントを解説します。

L型窓にカーテンをダブル掛け 全閉

両開きのメリットは1枚の大きさが小さくなるのでご自宅で洗える生地の場合は取扱いがしやすくなります。 片開きのメリットはカーテンを閉めた時に隙間となる箇所が3箇所から1箇所へ減ります。 又、今回のようなL字型に位置した窓の場合、一番手前のカーテンレールは角の方は窓に対して短くなり、反対側のみ窓よりもカーテンレールが出ることになります。 両開きの場合、窓の中心よりだいぶズレた位置がカーテンの突き合せ位置になりますので隙間ができる位置がガラス面に当たりやすいです。

L字型窓にカーテンレールを取り付けしたイメージ図

この隙間で室内が丸見えになるわけではありませんが、厚地のカーテンを閉めている時に鍵の操作が多くなければ片開きもおすすめです。
今回は厚地カーテンは片開きでお仕立てしています。

 

↓レースはカーテンを閉めた状態で鍵の開閉をしやすいように両開きでお仕立てし、2枚を端にも寄せることができるようにカーテンレールもマグネットランナーを追加しています。

L字型窓にカーテンの施工事例

それではまた。

 


 

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