Posts Tagged ‘フラットカーテン’

オーラカイリーのカーテン4柄でコーディネート

2018年 9月 23日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県春日井市のご新築のコーディネートをご紹介いたします。
ファッションでも有名なデザイナー オーラカイリーデザインのプリントファブリックを使った北欧テイストのLDKのコーディネートです。

オーラカイリー カーテンコーディネート

大胆でポップなデザインを4柄、全てオーラカイリーのデザイン。
同じデザイナーの同じコンセプトのデザインは異なる柄で並べて掛けても違和感ゼロです。

 

カーテンは片側一枚をデザイン1巾でキレイに見せるためフラットにし、天井からのカーテンで大胆なデザインを活かしたコーディネートになっています。
↓さっと寄せるだけ、裾がふわっと広がる感じも、オーラカイリーのデザインカーテンならアリなんです。

オーラカイリーのカーテン

 

↓レースは北欧ブランドのプリントレースを合わせています。
ラフな線が密に描かれたイエローカラーの北欧モダンデザインです。実はこの柄に似たデザインが、オーラカイリーの中にも入っていてこれがまたリンクして相性抜群なんです。

北欧プリントレースカーテン

 

シャッターを閉めさせてもらい夜の雰囲気でパチリ!
デザイナーが描く4つの柄でのカーテンコーディネート。なかなかオシャレで素敵でしょ~

4つの異なる柄のカーテンでコーディネート

それではまた。

 


 

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北欧テイストの施工事例

まさにタペストリーのようなモリスカーテン

2018年 9月 8日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県東郷町のお客様の施工事例です。
ご夫婦こだわりのヴィンテージ家具が置かれた寝室の1窓をモリスデザインのプリントカーテンでコーディネート。
セレクトされたのは2013年に現在のモリスデザインスタジオのデザイナー アリソン・ジーが生み出した「Forest(フォレスト)」です。

モリスカーテン フォレスト

1887年にデザインされた「The Forest Tapestry」をもとに作られたデザインでその名のとおりタペストリーのように飾る、絵になる作品です。

 

リネンのざっくりとした質感とヴィスコースの上品なしっとり感を併せ持つ生地に、モリスカラーのインディゴとグリーンが特徴的です。
今回はあえて片開き仕様にして、柄をめいっぱい見せ、両サイドにはエンジの無地を額縁のように継いでいます。

ウィリアムモリス両サイド無地カーテン

ヒダ倍率は約1.2倍のフラットカーテンにしていますが、両サイドの無地のジョイント位置をヒダの谷側になるようにしています。
そのため両サイドの無地の量も少し大きめになりますが、赤茶系の木質とバランスのよいコーディネートになっています。
寝室に入るときにまず見える、窓なので絵画の様にカーテンを飾るのにもバッチリ。
まさにタペストリーのようなカーテンコーディネートを実現されたご夫婦のセンスにもう脱帽。
素敵なインテリアのお手伝いをさせていただきありがとうございました。

それではまた。

 


 

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シルバーグレーのジオメトリックモダンカーテン

2018年 8月 31日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県長久手市のお客様です。
寝室のカーテンをお探しでご来店いただき、シルバーグレーの輸入プリントカーテンをご採用いただきました。

遮光裏地付きのモダンカーテン

↑このシルバーグレーのプリントカーテン。遠目で見ると無地調のカーテンに感じますが・・・

 

↓アンティーク鏡の製法を用いたガラスタイルを元に生まれたジオメトリックデザインになっています。
光沢の強いプリントも特徴的で、ところどころカスレた経年変化も上手く表現された作品になっています。

ジオメトリック柄カーテン

2種類のプリントを使って表現されたカスレと光沢は写真では伝わりにくいほど絶妙な効果を生み出します。
よくプリントカーテンだと、ちょとお値打ちなものがお値段以上で出てきたりしますが、このプリントは同じ生地に同じ方法でプリントをしなければこの奥深い表現力とカッコ良さにはならない、そんなモダンカーテンです。

 

ベッドヘッド側はアクセントクロスになっている寝室。
このグレーのアクセントクロスとベッドカバーのネイビー色。そこに金属的な光沢も感じるモダンなジオメトリックカーテン。このカーテンの表情もなかなかカッコいいでしょ?

グレーのクロスにシルバーグレーのカーテン

 

↓今回は寝室と言うこともあり、遮光裏地付きでご注文をいただきました。

遮光裏地付き輸入カーテン

裏地にもちょっとしたこだわりをプラス。
この遮光裏地は広幅横使いタイプで大きな窓でも裏地は幅継ぎなくお仕立てができるものを採用。
今回のお客様の窓では、一般的な縦使いの遮光裏地でも裏地も幅継ぎは入らないのですが、しなやかさのある横使いの遮光裏地にすることで、表のカーテンの美しさを見えないところからサポートしてくれます。
見えないところをちょっとこだわるカーテンランドです。

それではまた。

 


 

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北欧テイストの施工事例