スウェーデンハウス

ホワイトの腰板のあるリビングダイニングのカーテン

2019年 1月 19日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築をご紹介致します。
ホワイトを基調にした北欧スウェーデンハウス様のリビングダイニング。ホワイトの腰板が特長的。南面はドアを挟んで腰高窓が2窓あり、幅は約3.5Mと大きなカーテンとなっています。

スウェーデンハウスにホワイトリネンカーテン

カーテンレールもホワイトカラー。
アンティークホワイトのアイアンレールの新商品ブラケットスルーをご採用いただき、窓ガラスの中央にカーテンの突き合せがこないようにカーテンのサイズを変えた変則サイズの両開きにさせていただきました。

東面には、奥様お気に入りのインディゴカラーのモリスデザイン『GRAPEVINE(グレープヴァイン)』
ブドウの柄の『VINE(ヴァイン)』を基に、現代のモリスデザインスタジオのデザインナー アリソン・ジーが描いた作品です。

モリスのネイビーヴァイン

↑ヴィスコース、リネンのしっとりとした上質感が素敵な生地。
ヴィスコースが適度な重厚感を醸し出し、シェードのタタミの柔らかさがどんどん良くなっていくのも特長の一つなんです。
ホワイトの壁、腰板にモリスのインディゴが絵になります。

カーテンはさらりとした細番手のアイボリー色のリネン100%生地と幅継ぎの入らない横使いできるフレンチリネンレースを合わせています。

ホワイトのリネンカーテンとレースカーテン

↓全部閉めるとこんな感じ。

ホワイトリネンカーテンとウィリアムモリス

腰板や壁のホワイトが基調のリビングダイニングの中にインディゴカラーが映える天然素材のカーテンコーディネートもなかなか素敵でしょ?

それではまた。

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過去の施工事例

ふわっふわのコットン上飾り付きプレーンシェードの子供部屋

2018年 12月 17日 月曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県北名古屋市のご新築、奥様こだわりの子供部屋の施工例をご紹介致します。将来東西を二部屋に分けることができる子供部屋は東西の壁面をアクセントクロスにされています。淡いブルーとピンクのアクセントクロスにトーンを合わせたイギリスブランドのパープルチェックをご採用いただいています。

子供部屋のプレーンシェード施工例

パープルチェックはプレーンシェードにして上部にアクセントをプラス。シェードだけでなく上飾りをプラスされたのが奥様のこだわりポイントです。

東面のアクセントクロス側も同じパープルチェックのプレーンシェードにホワイトの上飾りでコーディネートしています。このホワイトのコットンがふわっふわでこの柔らかな質感がこれまた可愛らしいんです。

上飾り付きプレーンシェードの施工例

アイアンレースに上部を筒縫いにしたホワイトコットンを通した上飾りです。ランダムなヒダとクシャッとなった筒縫い部分もふわっふわのコットン生地ならではの柔らかな表情を見せてくれるんです。

ホワイトコットンの上飾り

↓シェードを閉めるとこんな感じ。上飾りがホワイトになることで主張しすぎない程良いバランスになってくれています。奥様のチョイス、さすがです。

パープルチェックカーテン

それではまた。

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過去の施工事例

スウェーデンハウス様の網戸タテヨコ問題解決?

2018年 10月 13日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県犬山市のお客様です。リビングダイニングのレースカーテンを新しくしていただきました。
アイビー柄のグリーンがキレイなレースカーテンでこの生地の魅力もお話したいのですが今日のブログはちょっと違うお話を。
腰高窓は厚地がシングルシェードでレースカーテンは窓枠内に上部筒縫い仕様のカフェカーテンです。
実はこのお客様には前にもカーテンをご購入いただいてましてその時の資料を確認すると網戸が付いているところと付いていないところがあったのです。
その網戸の確認のお話の中で『網戸は1階にあったものを2階にもっていって1階を新しい網戸にしました』と教えていただきました。

スウェーデンハウス様のドアのカーテン

『南側とは違うタイプが東側には付いています。』と仰るので東側の窓はヨコに網戸BOXがあるタイプと判明。
ヨコに網戸BOXがある場合、網戸BOXにテンションポールで上手く突っ張ることが難しく、カフェカーテンをどうしようかといつも悩んでいたのですが、後日奥様から網戸の箱の上に少し隙間があってココに突っ張れそうだけど・・・とご連絡がありました。ドアのレースカーテンの採寸もあるため伺った際に見るとこれがまたピッタリ入るんです。

 

ということで網戸がヨコ式でも同じ生地でカフェカーテンOKになりました。

アイビー柄のカフェカーテン

網戸をタテに開閉するタイプは網戸BOXの下にテンションポールでカフェカーテンを付けますので筒縫い部分が見えることもあります。
網戸をヨコに開閉するタイプは窓枠内上部ギリギリのところにしかテンションポールを通せないのでシェードで筒縫い部分が見えないようになりました。
ただしBOX部分も隠す様に覆うとレースが手前に出てきますのであらかじめご了解が必要です。網戸BOXが見えますが、カフェカーテンをガラス部分だけ隠れるようにすると枠内に納めることも可能です。
新しい発見を教えていただいた奥様に感謝感謝。

それではまた。

 


 

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北欧テイストの施工事例