ウィリアム・モリス『Acon (エーコン)』ジャガードカーテン

2018年 8月 19日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県丹羽郡扶桑町のお客様。リビングダイニングの大きな掃出窓をウィリアム・モリスのカーテンでコーディネートしています。
↓厚地のカーテンは『Acon(エーコン)』というオークの枝葉とドングリを対象構造のパターンで描いた作品。1870年代に壁紙として生み出されたデザインを高密度のジャガード織物にしたカーテンです。
ナチュラルトーンの木質系家具とモリスグリーンのジャガードカーテンがよく合うんです。

ウィリアムモリスカーテンとウッドブラインド

しっかりしたボリューム感は、ジャガードモリスカーテンの特長のひとつ。重量感とともに高級感も醸し出しながら、色によっては見た目が重たすぎないバランスの取れたモリスカーテンコーディネートを楽しめます。

 

モリスジャガードカーテンは、織りの変化で立体的に表現されたモリスのデザインと、カーテンのヒダによってグラデーションの様に変化する色彩の上品さも格別なんです。

モリスジャガードカーテン

レースカーテンもモリスデザインの編みレース『Willow bough(ウィローボウ)』。おもわず目で柄のリピートを追っていきたくなるようなウィローボウのデザインを編みで表現したレースカーテンはモリスデザインの様々な厚地カーテンと相性の良い作品です。

 

出窓は、枠内にウッドブラインドでコーディネート。
無垢を使ったインテリアやログハウスなどにも相性の良いモリスカーテンは、天然素材のウッドブラインドとコーディネートしても相性抜群。

出窓に木製ブラインドを取付け

↑日が差し込むとウッドブラインドの羽根に映り込む影が、これまた格好良かったりするんです。

 

↓実はこの影は出窓の奥に掛けられたモリスレースカーテンの柄。日差しで柄が映り込んでいたんです。
なかなか素敵でしょ~

木漏れ日の正体はモリスのレースカーテン

 

レースは掃出窓と同じウィリアム・モリスのデザイン『Willow bough(ウィローボウ)』です。
↓日の移ろいと共に床や壁、窓で見せるモリスデザインのシルエットは見る人を魅了します。

ウィリアム・モリス ウィローボウレースカーテン

それではまた。

 


 

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天地逆さになっても素敵なプリントカーテン

2018年 8月 12日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです

今日は、寝室に英国ブランド ヴィラノヴァの植物柄プリントカーテンをご採用いただいたお客様の施工事例です。
グリーンやオレンジなど様々な色で水彩タッチで描かれたグラデーションが美しい植物柄のコットンプリントカーテン。
1ツ山縫製でフラット気味にデザインがよく見えるお仕立てにしています。
レースカーテンは草木花柄の刺繍カーテンを合わせています。(お写真なくてごめんなさい)

寝室にグリーンの植物柄カーテン

奥に見える衣装部屋の掃出窓はご主人様一目惚れのグリーンティーカラーの麻調レースカーテンでコーディネート。衣装部屋なので厚地はシンプルにアイボリー無地調にして、レースカーテンで遊び心をプラスしています。

実は寝室のプリントカーテンにはちょっとしたヒミツが・・・
この生地をご存じの方で
『あれっ!?』
って思われた方、あなたはカーテン屋さんですね(笑)

実はこのプリントカーテンは「フジ(藤)」をモチーフにしたデザイン。それを天地逆さにした柄の向きでお仕立てをしています。逆さにすると別の草木花柄のように見えるので逆さにしても違和感ないでしょ?

↓こちらが上からさがってくる フジ(藤)バージョン。
どちらも素敵なんでカーテンランドではお好みの方を確認してお仕立てしています。決して間違えたわけではないのでご安心を(笑)

ちなみにカーテンランドの縫製サンプルは一番最初にご採用いただいたお客様が上向きをセレクトされたので上向きで作っています。

 

それではまた。

 


 

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過去の施工事例

北欧テイストの施工事例

それがジャガードカーテンの真骨頂

2018年 8月 11日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は地元密着、北名古屋市の大清建設さんで建て替えをされたお客様の施工例です。LDKの掃出窓に、モダンな高密度ジャガードカーテンをご採用いただきました。
↓ナチュラルトーンのフローリングにダイニングテーブル。少し北欧テイストなインテリアを、グレーでまとめたジャガードカーテンとカーテンレールで上質感漂うコーディネートを実現。

水面を織りで表現したカーテン

↑ジャガードカーテンでしっかりとヒダのボリュームをとることでカジュアル過ぎないカーテンコーディネートになっています。

 

↓水面をモチーフにしたこのカーテンは、ボリューム感のあるモール糸とキラキラきらめく糸の凹凸と光沢のコントラストを最大限に美しく表現した作品です。

高密度のジャガードカーテン

繊細なきらめきを見せるのはフィルム糸というラメ糸。
ラメラメの糸は一般的なカーテンだとガサガサしてたりするのが多いですが、このカーテンは特殊なアタッチメントを使いピンと張った状態で織りあげるため、なめらかでとっても美しいきらめきを見せてくれます。
このただフィルム糸を使えば良いと考えないところが、この上質感を生み出します。
内からにじみ出るような美しさ、上質感、それがジャガードカーテンの真骨頂です。

それではまた。

 


 

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