新築マンションに床+10mm仕上げのリネンカーテン

2016年 11月 15日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県名古屋市の新築マンションのリビングルームをご紹介します。
間仕切りの建具を開けると一体感のある空間となるリビングダイニングの大きな窓に天然素材リネンカーテンをご採用いただきました。
向かって右の窓は両開きにしているので
↓こんな感じにしたりもできます

マンションにリネンのカーテン

3枚のカーテンを好きな場所で広げたり、束ねたり。
マンションのような大きな窓でカーテンを分割にすると必要なところで使えるので意外と便利なんです。

 

↓全て閉めるとこんな感じ。
リネンカーテンの素材感は昼間の陽を通した時もキレイなんです。
夜閉めたカーテンを朝開ける。そんな日常の暮らしの
一日の始まりを天然素材のカーテンは様々な表情で迎えてくれます。

垂れ壁のあるマンションにリネンカーテン

 

↓大きな1窓に感じられるように全てを左右に寄せれるようになっています。

垂れ壁があるマンションのリビングカーテン

 

レースカーテンは木の年輪のようなウネウネラインが特徴的なナチュラルモダンなレースカーテンをセレクト。
天然素材のリネンカーテンとの相性もなかなか良いでしょ?

リネンカーテンとデザインレースカーテン

 

↓今回のリネンカーテンの丈はわずかにクテっとなる程度の
床から+10mmでのお仕立てです。
自然な伸縮があるリネンカーテンでもあまりズリズリに長くしたくないなぁという方に+10mmはオススメしています。

+10mm丈のリネンカーテン

リネンカーテンは季節によっての伸びたり~縮んだり~を繰り返します。
その伸縮が気になる方は床にズリズリがお勧め。ちょとラフな見え方もリネンカーテンは素敵です。
今回のお客様のように、あまりズリズリにしたくないなぁ~という方もお気軽にご相談ください。
お客様のお好みに合わせた寸法やスタイルをご相談させていただきます。
リネンカーテンでこだわりたい方はぜひカーテンランドへ一度ご来店下さいませ。

 

それではまた。

 

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耳が赤い!?リネンカーテン【リノルージュ】

2016年 11月 1日 火曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日はカーテンランドが取扱いをする天然素材カーテン、リネンカーテンの中でもとっても特徴的な見た目を誇る【リノルージュ】の施工事例をご紹介いたします。
掃出窓にセレクトしていただいたのは少し地厚なリネンのカーテン。
特徴は生地の厚みをさることながら
やはり目を惹く両端の“赤いライン”これが名前の由来の【リノルージュ】です。
↓仕上がり丈は床にわずかにスルくらい、床まで+10mm程度でのお仕立てです。

リノルージュ施工例

↑※写真右のカーテンが緑っぽく見えるのは窓を開けて右側にガラスが2枚重なっているため窓ガラスの色が映り込んでいます。

仕上がり丈 床+150mm以外も見てみたい!という方は
↓コチラもチェック
リネン&コットンカーテンの丈を総まとめ

 

上部は1ツ山縫製でお仕立て。
均等に細かくヒダ山をつまむことでカーテンを閉めているときに上部が整った印象になります。

耳が赤いリネンのカーテン

 

寄せたときにはラフになりますが
この自然な感じもリネンカーテンの魅力のひとつ。
日常の開閉がリネンカーテンに刻み込まれ、独特の味わい深い風合いと変化します。

1ツ山仕様のリネンカーテン

 

束ねているときにも見える赤いライン。
+αの魅力を備えた【リノルージュ】なかなかステキでしょ?

赤耳リネンカーテン

 

カーテンランドのリネンコーナーを動画でもご紹介しています。
リネンカーテン好きな方はぜひチェックして下さいね。

リネンコーナーのご紹介動画

 

それではまた。

 

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日本建築と英国デザインのMIXインテリア

2016年 10月 30日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は愛知県豊田市のカーテン掛け替えのお客様をご紹介します。
ネット検索でカーテンランドを見つけていただいてご来店くださったお客様。
レースカーテンが傷み、交換するこの機会に厚地もスタイルも一新。
ご主人様、奥様のこだわりを詰め込んだコーディネートをされています。

↓まずご来店時に奥様の目にとまったのは、カーテンランドのデザインカーテンのリスとトリが刺繍されたファブリック。
上下に無地を継いだスタイルをそのままの組み合わせでご採用いただきました。
【クラシックデザイン3段タック切り替えカーテン】はコチラをチェック

日本とイギリスのMIXインテリア

もう一窓を淡いブルーのリネン、ビスコース地に葉っぱが刺繍された繊細なデザインをセレクト。さりげない上質感を醸し出してくれています。

 

写真左の一間掃出窓はカーテンスタイルからかねてからご要望のプレーンシェードに変更しています。
少し上の方からも取付けをご希望でしたので、今回下地を調べさせていただきカーテンが付いていた位置より少し上めから取付けしています。
写真右の一間半掃出窓もシェードに合わせるようにカーテンレールを少し高めに移設してバランスを合わせています。

古民家にブルーのレースカーテン

↑レースはブルーのレースカーテンをセレクト。

 

細かな葉脈までも繊細な刺繍でデザインした美しい刺繍ファブリックです。

イギリス製の葉っぱ柄刺繍生地

 

上下に無地を継ぐスタイルの場合、アクセントとなる無地を使ってタッセルを作ることも多いですが今回は奥様のご要望の柄の方で作製。

↓こんな感じにしてみました。

リスの刺繍柄タッセル

↑クルッと束ねたらリスさんが見えたり・・・

 

↓トリさんが見えたり。
束ねると正面を向いてくれる位置になっています。
奥様にも大変喜んでいただきました。

トリの刺繍柄タッセル

 

最後にもう一枚。パチリ。
格子戸、テーブルに飾られた伊勢型紙、古き良き日本の美と英国の伝統を感じさせるデザインファブリックをMIXさせた和風モダンなインテリアはカッコいいの一言に尽きます。

上下切り返しバイカラーカーテン

 

それではまた。

 

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