レースカーテン

リビングの階段斜めも隠す間仕切りカーテン

2018年 3月 21日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日はリビング階段を北欧デザインカーテンでコーディネートした施工事例をご紹介致します。
ご採用いただいたのは少し地厚なレースカーテン。
通常のレースカーテンよりはしっかりとした生地質と、厚地カーテンよりは程良い光の透過をもたらしてくれる生地となります。

階段の間仕切りカーテン

右から大きな樹がグワッと伸びてきているようなデザインは生地1巾にめいっぱい描かれています。
こういうときはデザインをめいっぱいフラット気味に見せるのがベスト。
でも今回は、ちょっとだけ無地を継いでいます。
なぜかというと・・・

 

↓このようになっているからなんです。
リビング階段の斜め部分の開口も覆うために幅の大きなカーテンになっています。
そのために生地を継いで大きくする必要があります。
それをあえて無地にして縁取りのようなアシンメトリーデザインのカーテンにしています。

階段斜めも隠す間仕切りカーテン

 

もう一度閉めている写真。
あえて同じ生地ではない無地を継ぐ。
こんなリビング階段の間仕切りカーテンもなかなか素敵でしょ?

階段の間仕切りカーテン

 

階段をL字型に輸入カーテンで間仕切り

2017年 12月 27日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

明日の28日が木曜日で定休日なので、カーテンランドは今日でお店の年内営業は終わりです。
コーディネートの予約もいただいてますので、おかげさまでまだまだ仕事納めではありませんが、2017年も素敵なお客様と素敵なカーテンコーディネートのお手伝いをさせていただき感謝感謝の一年を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
2018年もたくさんのコーディネートのお手伝いをできるよう、頑張りますので応援よろしくお願いします。

2017年の締めブログは
英国ブランド『VILLA NOVA(ヴィラノヴァ)』のファブリックをご採用いただいた施工事例をご紹介。ご主人様、奥様のこだわりが詰ったご新築です。
それでは早速ごらんあれ。

階段を輸入カーテンで間仕切りする

ささら桁のリビング階段を覆うようにL字型にカーテンBOXが作られていて一枚のカーテンで覆うようにしています。
カーテンは左からも右からもマグネットランナーで開閉ができますが基本的には右から左へ開けるようにされています。
写真左手側にはカーテンの引き込み分のスペースがあり、開けている時にもカーテンがジャマに感じにくくなっているのです。

 

L字型で幅の大きなサイズになるため、厚地カーテンではなく、少し地厚なレースカーテンをご採用いただきました。
この適度な厚みと透過性のヴィラノヴァのカーテンが絶妙で、スクエアなドットがランダムにグラデーションのように配されたデザインはモノトーンのモダンなキッチンとも相性抜群なんです。

L字型に階段をカーテンで間仕切り

間仕切る必要が無いときはカーテンを外せばレールもカーテンBOXの中なので表に出てなくて見た目もグッド。さすがです。
スタイリッシュな階段も素敵なので常時掛けているというよりは必要に応じてつかう感じですが、だからといって妥協は無しです。
徹底的にカッコ良くなる間仕切りカーテンを目指したお客様のコーディネート、カッコいいでしょ?素敵でしょ?

今日で2017年最後のカーテンランドブログです。
少し早いですが、皆様も良いお年をお迎えください。
それではまた来年。

年末年始休業日のご案内
12月28日から1月2日までお休みとなります。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >

 

こだわることで格段に仕上がりが変わるカーテン

2017年 8月 12日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は出窓のレースカーテンを新調していただいたお客様の施工事例をご紹介。
↓セレクトされたのは大きな花を刺繍で描いたスイスブランドのレースカーテンです。

DIVAディーヴァ_レースカーテン

最上級の刺繍1本1本のラインが、グラデーションのように見える大変美しいレースカーテンです。

 

↓デザイン性の高さはもちろん、刺繍の美しさ、ベースとなる生地自体の上質感もすばらしいレースカーテンなんです。

生地も美しいフィスバのレースカーテン

 

↓こちらが納品後のお写真。
今回は約130cmの高さの出窓枠内に納めていますので刺繍の下を少しだけ切れるような柄位置にして上部では柄が切れない様にしています。

フィスバ DIVAディーヴァ カーテン

どうです?『DIVA(歌姫)』と名前がついたこのレースカーテン。
この美しさに誰もが一目惚れをしてしまいます。

 

今回も大きな柄なので柄位置にもこだわっています。
中央付近で柄がキレイに見えるような位置で、左右対称に感じられるような位置を目指しています。
柄位置を指定するには生地を多く必要とします。その分、金額もアップします。
でも、価格がアップしてもベストな柄位置を追求してこだわることでカーテンとしての仕上がりも変わってくると思います。
今回もお客様のご理解とこだわりで素敵な生地をベストなお仕立てでお届けすることができました。ありがとうございました。

それではまた。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >