Posts Tagged ‘掛け替え’

本格ログハウスと英国王室御用達カーテン

2018年 3月 28日 水曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は本格ログハウス住宅の掛け替えカーテンのお手伝いをご紹介致します。
カーテンレールも取り替えをされていてリビングルームの掃出窓にはウィリアムモリスをセレクト。
モリスの代表作とも言える『いちご泥棒』のジャガードカーテンとアイアンレールでコーディネートです。

ログハウスにモリスいちご泥棒

 

腰高窓はプレーンシェードでコーディネート。
ウィリアムモリスのカーテンに詳しい方ならもうお気付きかもしれませんが
腰高窓は『いちご泥棒』のプリント生地を採用しています。

ログハウスリビングにモリスカーテン

↑モリスデザインの中にはいちご泥棒のようにジャガードとプリントの両方にあるものもあるんです。ジャガードとプリントのコーディネートでも違和感ゼロでしょ。
カーテンでは重厚感を、シェードではより絵画のようにメリハリの効いたコーディネートの演出をする!なんてこともモリスデザインではできるんです。
ログハウスとウィリアムモリス、素敵でしょ~

 

続いてダイニングルームをご紹介。
こちらは英国王室御用達『サンダーソン社』のファブリックをご採用いただきました。
モリスデザインもサンダーソンのグループブランドということもあり、共に150年以上の歴史あるブランドと言えます。
セレクトされたファブリックはリネンやコットン、ヴィスコースなどが使われたナチュラル感のあるベース生地に樹がプリントされ、そのまた上にリスとトリが刺繍されています。

ログハウスのカーテン

あえて、そこにプラスαのオリジナリティ。
上下にフレームのように継いだチャコールカラーのリネン生地がポイントのデザインカーテンにしています。
トリとリスが刺繍で施されたこのデザインは1890年に壁紙として最初に制作したものなんです。
120年以上前のデザインですが、今見てもほれぼれする魅力を持った作品です。

 

赤のテーブルクロスとカップ越しに見る英国ファブリックのカーテン。
カッコいいでしょ~

ログハウスのカーテンコーディネート

写真撮影の時にパッとこちらを出していただいたお客様のセンスにもう脱帽。
やはり“本物”には“本物”がよく合うことを再認識させていただいたお客様に感謝感謝です。

それではまた。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >

 

あまり見かけない“遮光裏地”で仕立てたカーテン

2017年 12月 24日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです

今日は愛知県北名古屋市のお客様。
ドレープのお吊り替えをお手伝いさせていただきました。
以前に↓こちらの出窓の奥(レースの後ろ)にロールスクリーンを納めさせていただいていて今回は手前に掛けられたドレープカーテンをご購入いただきました。

グレーのドレープ生地フラットカーテン

 

↓ご採用いただいたのは英国ヴィラノヴァのモダンな作品。
洗いざらしたような存在感のあるテクスチャーがビスコースとリネンで表現された織物カーテンです。

英国ヴィラノヴァのドレープカーテン

 

織物でヒダのボリュームも出やすい(広がりやすい)生地でした。なのでフラットカーテンをおすすめさせていただきました。

グレーのドレープカーテン遮光裏地付き

奥様のご希望は
暗くなりすぎないようにしたいことと遮光性を持たせたもの。
この生地は輸入生地で遮光性はないため、遮光裏地付きカーテンにしています。

 

実は今回採用の遮光裏地、他ではあまり見かけない生地なんです。
窓サイズが約一間半サイズで大きめだったので、“広幅横使いの遮光裏地”を採用しました。

広幅横使いの遮光裏地付きカーテン

裏地なので表から見えることはないのですが
経年劣化で幅継ぎ部分の縫い糸のほつれが起きることもありません。見えないところにこだわる隠れたオシャレもなかなか粋でしょ?
又、広幅横使いの遮光裏地のおかげかヒダの納まりも良く感じられます。

 

↓なので外が明るいお昼間でもカーテンが日差しを抑えてくれています。

ウォールナットのインテリアにグレーのモダンカーテン

 

フラットカーテンは、あえて束ねず寄せただけもカッコ良いんです。
こんなラフな見せ方もおすすめです。

ウォールナットの床とグレーのモダンカーテン

ぜひお気に入りのカーテンを見つけにカーテンランドへご来店下さい。

それではまた。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >

 

L字型窓にプレーンシェードを取付けした施工例

2017年 10月 22日 日曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は名古屋市千種区のマンションのお吊り替えのお客様。
掃出窓の大きなL字型になった窓にプレーンシェードを取付けした施工事例をご紹介いたします。
ご採用いただいたのはLif/Lin(リフリン)のLL1001 リネン100%の生地です。

L字型窓にプレーンシェード

シェードは横並びで取付ける2台割りでも突き合せはどうしても隙間ができます。
これはL字型窓の場合も同じです。

 

レースカーテンは窓枠内に納めてプレーンシェードとレースカーテンの組み合わせです。

プレーンシェードとレースカーテンの組み合わせ

 

↓横並びの2台割りと違う点はたたみ上げたときのたたみ代がL字型窓であるがゆえに干渉することです。

L字型にプレーンシェードを取付け

レースもリネン。
天然素材にこだわりました。

 

リネン生地で作るプレーンシェードは月日を経ることで柔らかな表情となってくれます。
↓ポリエステルやコットンプリントとはちょっと違ったシェードのたたみ部分の柔らかさ、分かりますか?

掃出窓にリネンのプレーンシェード

シワシワ、くちゃくちゃになるのがリネンの特性。
時々お客様より『リネンはシワになるのが気になるなぁ』というご意見もいただきます。
でも、きっとシワシワ、くちゃくちゃにならないリネンがあっても
『何か違う・・・これならリネンじゃなくてもいいかも・・・』となるのでは
そのすこ~しやんちゃな特性には他の生地には無い魅力がたくさんつまっているんだと思います。
リネンの魅力がつまったリネンの特性も一緒に好きになっていただけるお客様にいつも感謝感謝。

それではまた。

 

店内案内 > 出張コーディネート > カーテンランドの動画 >