東西の縦長窓を輸入プリントでコーディネート

2017年 8月 31日 木曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は以前にご購入いただいたうれしいうれしい再来店のお客様。
前回は保留にしていた東西の縦長窓にプレーンシェードを納めさせていただきました。
すべて輸入プリント生地でプライベートルームをコーディネートしています。
それでは早速ご覧あれ。

花柄のカーテン合わせてストライプ柄でプレーンシェード

寝室は今までご使用の掃出窓カーテンがあります。
花柄のプリントカーテンで柄も色も入っていることもあり、縦長窓にはストライプ柄をご採用いただきました。

 

カーテンの中に入っているアクセントカラーのパープルと葉っぱのグリーンとカラーをリンクさせています。

花柄カーテンとストライプ柄のプレーンシェード

使われているパープル色のトーンが合っているので最初から合わせていたかのようにも感じるコーディネートを実現されています。

 

つづいてお嬢様のお部屋。
ご来店の際に、ふと手にとられた英国ヴィラノヴァの植物柄のプリントカーテンをそのままご採用いただきました。
大きな窓のカーテンはアイボリー系の無地なので植物柄のプリント生地で彩りをプラス。
↓手書きの絵画のように色を重ねたなめらかで透明感のある美しい色彩が特徴的です。

VILLA NOVA(ヴィラノヴァ)プレーンシェード

オレンジからイエローグリーン、ブルーグリーンのグラデーションのような配色は最新のデジタルプリントカーテンならでは。

 

最後は息子様のお部屋。
波をモチーフにした北欧モダンなデザインをセレクト。
そしてそのプレーンシェードの間にはヨット。息子様も只者ではございません。

ocean(オーシャン)北欧プリント

↑ココだけ左右で柄が違う!?と思った方。・・・正解!
この生地は1巾めいっぱいのデザイン。
なので1巾から2台分をつくると同じ柄位置で作ることはできません。
カーテン屋としては柄を合わせる為にもう1巾生地を取って、金額アップ!も嬉しいですが、このデザインで今回の場合は
あえて違う柄位置
あえて1巾の中から作る方が絶対オススメ。
仕上がり幅や窓の組み合わせなどでオススメの方法は変わりますのでお気軽にお問い合わせください。

それではまた。

 

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古民家にモリスデザインのカーテン

2017年 8月 18日 金曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日ご紹介するのは三重県四日市市の銀峯陶器様の古民家を改装したショールームのお手伝いです。

外から見るケルムスコットツリー

顔とも言える入り口を飾るのはモリスデザインのカーテン。

このメインを飾るのは
モリスの過去の資料などからインスピレーションを得て
現在のデザインスタジオのデザイナー アリソン・ジーが描いた
モリスデザイン “ケルムスコットツリー” です。

ケルムスコットツリー_カーテン

このデザインが生まれてから数年経ちますが近年のモリスデザインの傑作とも言えます。

室内はこんな感じ。
奥の腰高窓はリノテキスタイルのリネンカーテンを納めさせていただきました。

モリスデザインとリネンカーテン

実はモリスデザインの “ケルムスコットツリー” は外から見える方をカーテンの表側にしています。

天然素材生地のケルムスコットツリーは光を通しても素敵なんです。
なので昼間室内から見ても生地の裏側を見ているとは思えないくらいキレイなんです。
テーブルに敷かれたウィリアムモリスの代表作とも言える“いちご泥棒”と現代のモリスデザインスタジオのデザイナーが生み出した“ケルムスコットツリー”の共演です。

ウィリアムモリス いちご泥棒とケルムスコットツリー

小窓はリノテキスタイルの飾りレースをあしらったカフェカーテンでコーディネート。

リノテキスタイルのカフェカーテン

銀峯陶器さんの製品『BLISSIO(ブリシオ)

無水料理もできるセラミック鍋

蓄熱性、耐火性、気密性に優れ、無水料理も楽しめる安心・安全なセラミックス製のお鍋。見た目も素敵でしょ?
素敵なインテリアのお手伝いをさせていただきありがとうございました。

それではまた。

↓モリスカーテンの施工事例はこちらから

こだわることで格段に仕上がりが変わるカーテン

2017年 8月 12日 土曜日

愛知県北名古屋市のカーテンランドです。

今日は出窓のレースカーテンを新調していただいたお客様の施工事例をご紹介。
↓セレクトされたのは大きな花を刺繍で描いたスイスブランドのレースカーテンです。

DIVAディーヴァ_レースカーテン

最上級の刺繍1本1本のラインが、グラデーションのように見える大変美しいレースカーテンです。

 

↓デザイン性の高さはもちろん、刺繍の美しさ、ベースとなる生地自体の上質感もすばらしいレースカーテンなんです。

生地も美しいフィスバのレースカーテン

 

↓こちらが納品後のお写真。
今回は約130cmの高さの出窓枠内に納めていますので刺繍の下を少しだけ切れるような柄位置にして上部では柄が切れない様にしています。

フィスバ DIVAディーヴァ カーテン

どうです?『DIVA(歌姫)』と名前がついたこのレースカーテン。
この美しさに誰もが一目惚れをしてしまいます。

 

今回も大きな柄なので柄位置にもこだわっています。
中央付近で柄がキレイに見えるような位置で、左右対称に感じられるような位置を目指しています。
柄位置を指定するには生地を多く必要とします。その分、金額もアップします。
でも、価格がアップしてもベストな柄位置を追求してこだわることでカーテンとしての仕上がりも変わってくると思います。
今回もお客様のご理解とこだわりで素敵な生地をベストなお仕立てでお届けすることができました。ありがとうございました。

それではまた。

 

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